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【WWDC16】WatchOS3発表。爆速化で使えるAppleWatchに。

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ダイコクナオキ@ガジェットバカ(@N_Daikoku)です。

WWDC16にてWatchOS3が発表されました。速度向上がメインに使い勝手が向上

WatchOS3

WatchOS3の最大のポイントは「アプリ動作の高速化」につきます。最大7倍まで速度感がアップしたようですよ。

AppleWatchが欲しくて調べてみると、「遅い」「動作が遅い」「動作が遅いので使いづらい」「使うのをやめてしまった」という

ネガティブワードが並んでいたので今回の高速化は非常に大きなポイントになりそうです。

macOSとの連携機能

AppleWatchをはめたままmacOSで操作するとパスワード入力を簡略化出来る機能が追加されています。

結構これ便利そうですね。

仕組みから見る一抹の不安

今回、7倍速に出来た理由は「メモリ上にデータをあらかじめストックしておく」方式に変えたため。

なるほどぉーって思うと同時に別の心配が。。。「電池持ち大丈夫?」

メモリ上にデータを保持するということは電池持ちが悪化することにも繋がる。

ここが今度のポイントになりそうですね。

まとめ

AppleWatchはまだまだ未完成と言われています。

今回はソフトウェアの面からの見直しを強化。使い勝手が向上するのが楽しみです。

AppleWatch、買おうかなぁ。。。

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