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	<title>ブックレビュー | ワクワクラボDX</title>
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	<description>毎日をワクワクして過ごすためのスパイスを提供。ガジェットネタ大盛り。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Mar 2017 21:42:13 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>「もしアドラーが上司だったら」を読んだらアドラー心理学の基礎が一気に分かった話　小倉広　プレジデント社</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/5214/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 21:42:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「もしアドラーが上司だったら」はサクサク読めて、結果的にアドラー心理学を覗いてみたい人にとてもおすすめ出来る本だったという話。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>最近流行りの「アドラー心理学」。色々と本を物色してみても思うことは、アドラー心理学って哲学みたいで難しい！ということ。本に書いてあることが分かり難い。自分が理系だからか？そういう印象でした。</p>
<p>今回購入した「もしアドラーが上司だったら」という本も難しくって途中で投げ出すかなぁ？って思ってましたが、ブロガー仲間達から「非常に読み易くて良い！」と評判だったので購入してみました。</p>
<p>結論から言うと、「アドラー心理学を知りたいなら入門にもってこい！」な一冊だと感じたのでレビューしてみたいと思います。</p>
<h2>もしアドラーが上司だったら</h2>
<p>この本は小倉広さんが書いたアドラー本です。小倉さんはめちゃめちゃ多くの働き方に関する本も出版されている方のよう（この本を手に取るまで知りませんでした　汗）</p>
<p>この本はストーリ仕立ての本となっており、アメリカ支社帰りの上司「ドラ」さんがやってくるところから話は始まります。周りの優秀な同期との違いに悩む主人公「リョウ」目線で、アドラー心理学を学んでいくストーリー。</p>
<p>営業の仕事をしているリョウは成績で言えば下から数えたほうが早いというレベル。そんな彼がアドラー心理学を学んでいくうちに、自分自身の捉え方・仲間との接し方を改善していくうちに得ていくものとは？そして、最後に訪れる結末とは？！っていく感じ。</p>
<p>すごい読みやすいよ！この本は。物語も単純になっているので全体構成が頭に入ってきやすい。だから「理解がしやすい」。</p>
<p>これまで自分が読んできたアドラー本はどちらかというと、「アドラーワード」が先に来てその説明という本が多かった。もしくは物語中に「アドラーワード」の細かい説明を入れてくるパターンが多かったから「これから理解したい」という人にとっては文章を理解するのが結構めんどくさかった。それらとは違い、読みやすくて理解しやすい。</p>
<h2>勘違いしていたアドラー心理学</h2>
<p>アドラー心理学をマスターすれば「自分にとって期待通りの結果が得られるようになる」という”勝手な”イメージがあった。だけど、そんな都合よくいくのかなぁ？という疑問もあったのも事実。</p>
<p>それについての一定の解も載っていた。そうか！違うんだね！そういうことだね！と一人で納得していたのが次の一文</p>
<blockquote><p>
  「リョウ君、会社で働くときにはね。信頼と信用という異なる二つの考え方を併用しなければならないんだよ。・・・」
</p></blockquote>
<p>信頼は自分事！信用は他人事！なんだな！ってひらめきに近い理解が得られたのでした。もうね、<strong>この一文に触れれただけでこの本を買って良かった</strong>と感じてしまった。</p>
<p>これだけだと何の事か分からないと思う。知りたい人は是非、本屋でこの本を手に取ってみて欲しい！</p>
<h2>まとめ：アドラー心理学をかじってみたい人にはオススメの一冊</h2>
<p>これまでの本に比べて圧倒的に読み易い。だからこそこれからアドラー心理学をちょっと見てみたい！という人にはもってこいの一冊だと思います。</p>
<p>逆に、これまでのアドラー本が理解できていて満足できている人にはこの本は物足りなく感じるかも知れないね。文系と理系の違いかなぁ？理系男子にはとても良かった。</p>
<p>帯にあるように「今やっている仕事が100倍楽しくなる」かは分かりませんが、アドラーの教えで<strong>仕事と自分がスムーズに動けるようになる！</strong>と実感します。</p>
<div class="supplement boader">【読んだ本の情報】<br />
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小倉広　プレジデント社</div>
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<tr>
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</tr>
<tr>
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<table  border="0" cellpadding="0" style="border:none">
<tr>
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<table style="border:none">
<tr>
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</tr>
</table>
<p></font></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
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			</item>
		<item>
		<title>ブログアクセスが急増！「100倍クリックされる超Webライティング実戦テク60」とは？</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/5154/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 18:58:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wakuwakulabo.com/?p=5154</guid>

					<description><![CDATA[<p>ブログが100倍クリックされる方法、知りたく無いですか？</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>ワクワクラボを運営してはやくも2年となろうとしています。（旧サイトからのブログエントリを含めると5年）<br />
ようやく、そこそこに人気を頂けるようになり、読まれるサイトとなってきました。</p>
<p>月間２万PVを超えて３万PVに届きそうで届かない・・・それが今の現状です。</p>
<p>Webメディアなんて読まれないと意味が無いんだよ！とお嘆きのダイコクさんにとって必要な本を購入したのでシェアしちゃいますよ！</p>
<h2>100倍クリックされる超Webライティング実戦テク60　東　佳名子</h2>
<p>この本はウェブメディアコンサルタントの「東　香名子」さんが書かれた本。Webメディアに必要なものの書き方なんかを紹介されています。</p>
<p>内容としては、Web運営に対して真面目に取り組んでいる人であれば誰もが一度は聞いたことがあるであろう話からその使い方までを丁寧に解説してくれています。とても分りやすいのである意味、「教科書的」に使える。</p>
<p>ブログを始めたばかりでどんな文章を書けばいいのかわからない・・・と思っている人は絶対に買うべきです。</p>
<h2>必要なのは愚直に実戦する力</h2>
<p>ここに書かれていることは、愚直にチャレンジする必要がある。最初はアレンジとか考えなくていい。読まれるブログを書く為に必要なことはこの本のテクニックに詰まっています。</p>
<p>ダイコクは我流でやってきたのであまりそういうの考えたことがなかった。でも、今アクセスがある人気記事を見返すとこの本に書かれている要素が詰まっている。それくらい大事。</p>
<p>愚直に頑張ってみようよ！</p>
<h2>まとめ：ブログ文章の構成に自信が無い方は買って読んでみるべき本</h2>
<p>文を書くのが好きだけど、どうやったら読んでももらえる文が書けるかわからない・・・という人は絶対に読むべき一冊と言っても過言では無い。読むべし！</p>
<table  border="0" cellpadding="5" style="border:none">
<tr>
<td style="border:none;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4865062114/naokimiz-22/" target="_blank" >100倍クリックされる 超Webライティング実践テク60</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="border:none">
<table  border="0" cellpadding="0" style="border:none">
<tr>
<td valign="top" style="border:none"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4865062114/naokimiz-22/" target="_blank" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41BOXajH8dL._SL160_.jpg" border="0" style="margin-right:10px" /></a></td>
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<table style="border:none">
<tr>
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</td>
<td style="vertical-align:bottom;padding-left:10px;font-size:x-small;border:none">by <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></td>
</tr>
</table>
<p></font></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>The post <a href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/5154/">ブログアクセスが急増！「100倍クリックされる超Webライティング実戦テク60」とは？</a> first appeared on <a href="https://wakuwakulabo.com">ワクワクラボDX</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「即断即決　速さは無敵のスキルになる」速さが全てと言うのは理由がある。田口智隆さんが提唱するのは今すぐ始めよう！という行動力</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4550/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 21:01:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakuwakulabo.com/?p=4550</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。 アナタは即断即決で動けますか？そのスキルを身につける事が出来れば今よりも人生をより豊かにする一歩となります。 書評という名のブックレビュー。 即断即決・・・つまり速さは無敵のスキルになる ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>アナタは即断即決で動けますか？そのスキルを身につける事が出来れば今よりも人生をより豊かにする一歩となります。</p>
<p>書評という名のブックレビュー。</p>
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<h2>即断即決・・・つまり速さは無敵のスキルになる</h2>
<p>即断即決と言う言葉は「その場でサクっと決める！」っていうニュアンスが強いですが著者の田口智隆さんは２つの側面があると本書で述べています。</p>
<blockquote>
<p>即、絶つこと</p>
<p>即、決めること</p>
</blockquote>
<p>意外に忘れがちであるのは「<strong>即、絶つこと</strong>」</p>
<p>１日は誰しも２４時間という時間を与えられています。</p>
<p>その24時間をどのように使うか？はアナタ次第。</p>
<p> </p>
<p>より良い行動をしようとした時に考えなければいけないのは</p>
<p>「したい事をするために今まで過ごしてきた２４時間のうち何を”辞めるのか？”」ということ。</p>
<p>毎日のルーチンワークの中から「辞める」事を即、決めるのが重要。</p>
<p> </p>
<p>あれも欲しい、これも欲しいというのはよくある事ですが、人間のキャパなんて誤差はあれどたかが知れている。</p>
<p>だからこそ「やることを決める」っていう事を重要視したい。</p>
<h2>即断即決するのに大切にしたいワード５選</h2>
<p>本書の中では３８個の即断即決をするポイントが紹介されています。</p>
<p>全部重要なことですが、その中からダイコク的に響いた５つのポイントを紹介。</p>
<h3>１．「たられば」の口ぐせが行動を遅らせる</h3>
<p>「〜したら始めよう」</p>
<p>「もし〜だったら始めれるのに」</p>
<p>こういうワードが頻繁に出てしまう人いますか？</p>
<p> </p>
<p>ダイコクも「たられば」が多い。</p>
<p>だからこそ行動が今一歩遅かったりする。</p>
<p> </p>
<p>自分自身が気づいているから言うけど</p>
<p><strong>「たられば」はやらない良い訳としては最強。</strong></p>
<p>だって、反論の余地が無いんだもん。それを信じているから。</p>
<p> </p>
<p>即断即決出来る人は「たられば」は使いません。</p>
<p>「たられば」を考える前に<strong>「今できることは何か？」に考えを集中する</strong>から。</p>
<p> </p>
<p>たられば。言ってみる前に「今できる行動」を考えてみよう。</p>
<h3>２．”わがまま”な目標を立てよう</h3>
<blockquote>
<p>目標を立てるときは、もう一つポイントがあります。</p>
<p>それは、「心から達成したいと思っているかどうか」です。</p>
</blockquote>
<p>目標と立てるとき、「○○さんのようになりたい」と思い、それを目標とする場合もあると思います。</p>
<p>しかしながら、その目標の立て方は実はちょっと間違っていることに気づかせてくれました。</p>
<p> </p>
<p>「○○さんのようになりたい」と思うまでは良いです。</p>
<p>でも、それって実は<strong>表面的に見える部分だけ</strong>をなぞっていませんか？</p>
<ul>
<li>○○さんがなぜそのような行動をされているか？</li>
<li>○○さんが何を思っているのか？</li>
<li>○○さんが目指しているモノは何か？</li>
</ul>
<p>これらの事を知っていますか？</p>
<p>間違いなく「何から何まで同じ考え」と言うことはあり得ない。</p>
<p>だって過ごしてきた環境も違えば、根本の考え方も人それぞれ違うから。</p>
<p> </p>
<p>だからこそ、自分だけの「わがまま」な目標が必要なんです。</p>
<p>他人の目を気にしない「本当に心からの”こうなったらイイなっ！”」を大切にいこう。</p>
<h3>３．不得意な事は自分で判断しない</h3>
<p>全てのことを自分で判断しようとしていませんか？</p>
<p>本書の通り「即断即決するぞ！」と思っても、苦手分野って自分で判断することが難しく、中々「即断即決」で決める事が出来ない。</p>
<p> </p>
<p>これは当たり前のこと。だって経験が無いんだもの。</p>
<p>だけど、「アナタの苦手」は違う人にとっては「とっても得意」かも知れません。</p>
<p>そんな「とっても得意」と言うプロに相談すれば即、回答が得られる。</p>
<p> </p>
<p>その回答が仮に間違っていたとしても良いと思います。プロなんだから。</p>
<ul>
<li>プロやって判断を間違えた</li>
<li>自分でやって、苦手分野だから判断を間違えた</li>
</ul>
<p>これ、どちらが良いですか？</p>
<p>言い訳としては後者の方が納得がいく。でも「<strong>言い訳したいんじゃ無いんだよ？</strong>」って言うのがポイント。</p>
<p> </p>
<p>プロがやって間違えると言うことは「それだけ難しいパターンだった」と言うこと。</p>
<p>プロでも知らない事を勉強出来た！次に繋げよう！という考え方で即断即決の力が強くなります。</p>
<h3>４．情報過多が、あなたの直感を鈍らせる</h3>
<p>お金持ちと一般人の直感力の差は何処にあるのか？</p>
<blockquote>
<p>ひと言で言えば、直感が働きやすい環境を作れているかどうか、です。</p>
</blockquote>
<p> </p>
<p>現代ではインターネットの発達とPCやスマホのような情報端末が増えたことで「誰でも簡単に情報を手に入れることが出来る」時代になりました。</p>
<p>１つの事例に対して</p>
<ul>
<li>コレは正解だ</li>
<li>コレは不正解だ</li>
</ul>
<p>と両方からの意見を見ることが出来る。</p>
<p>以前は新聞やTVから得た情報は「全て正しい」と思ってみていた人には「どちらが正解か？」が分からない。</p>
<p> </p>
<p>だからこそ「もっと良い方法があるんじゃ無いか？」と情報を更に集めようとしてしまう。</p>
<p>これって、現代人が陥っている状況だと思うんです。</p>
<p> </p>
<p>ダイコクの簡単な例で言えば「ガジェットを購入しようか？」を悩んでいるときに</p>
<ul>
<li>必要な理由</li>
<li>不必要な理由</li>
</ul>
<p>の情報が飛び込んで来る。両方ともの意見に賛同出来ると、「買うべきか、買わざるべきか」で更に悩む。</p>
<p>そこには「買って失敗したら命が奪われる」とでも思っているかのような思考状況になってしまう。</p>
<p> </p>
<p>でもさ、一番大切なのって「それを買ったら自分はどう幸せになれるのか？」じゃ無いですか？</p>
<p>情報過多によって自分の考えは大したことない。ネットに書かれているレビューの方が正しい。と<strong>思い込んで</strong>しまう。</p>
<p> </p>
<p>一番大切なのは自分の直感を大切にしながら何処かで決断すること。</p>
<p>忘れないようにしたいですね。</p>
<h3>５．愚直に同じアイテムを使い続ける</h3>
<p>同じアイテムを使い続けることによって「愛着」が生まれる。</p>
<p>愛着が生まれたアイテムを使うことによってどんな時も「平常心」でいられる。</p>
<blockquote>
<p>定番のアイテムを選ぶときは、「好き」という感情をベースに選んで下さい。</p>
</blockquote>
<p>あの人が便利と言っていたから！という基準で選ぶのはNG。それが自分にも合うとは限らない。</p>
<p>しかし、「試してみる」という価値観で使ってみるのは大いにアリだと思います。</p>
<p>ひょっとしたらそれがアナタの「大好き」になるかも知れないから。</p>
<p> </p>
<p>ダイコクもかれこれMacを使い始めて7年になります。</p>
<p>最初は「お試しで」で買ってみたimac@2010でしたが、あれよあれよという間にiMac@2014モデルに買い換えて</p>
<p>コレが無くてはダイコクは生活が出来ないレベルにまでなってきました。</p>
<p> </p>
<p>好きなアイテムを見つけるというのはとても大事な事。</p>
<p>それを触っているだけで良いなぁと思える程のモノがあると良いですね。</p>
<h2>まとめ：即断即決の「力」を手に入れたければ田口智隆さんの本を読めっ！</h2>
<p>今回の本はタイトルに惹かれて購入したわけですが、著者の田口智隆さんの本を手にするのは2冊目でした。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/1787"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-domain">ワクワクラボDX</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2016/02/IMG_2102-1-160x160.jpg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">田口智隆氏による「お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること」に学ぶ生き...</div></div><div class="lkc-url">https://wakuwakulabo.com/blog-entry/1787</div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/1803"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-domain">ワクワクラボDX</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2016/02/IMG_2102-2-160x160.jpg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">田口智隆氏による「お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること」に学ぶひと...</div></div><div class="lkc-url">https://wakuwakulabo.com/blog-entry/1803</div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>田口さんの中にある「想い」は昔と同じ。人が変われる為に大切にして欲しい事。</p>
<p> </p>
<p>今、求められているのは「即断即決」出来る力。</p>
<p>ウダウダ考えていても何も始まらないよ？っていうメッセージ。</p>
<p>「１」で止まっていれば「１」だけど、「１」から動けば次は「２」にとりあえずたどり着ける。</p>
<p>これが積もり積もっていけばゴールに近づける。</p>
<p> </p>
<p>即断即決力、身につけませんか？</p>
<p> </p>
<p>関連してこんなエントリも書きました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4559"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-domain">ワクワクラボDX</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2017/02/IMG_4523-1-160x160.jpg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">即断即決が出来ないのは幼い日の経験と固定観念からかも知れない</div></div><div class="lkc-url">https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4559</div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p> </p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
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</tbody>
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</tbody>
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<p> </p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
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</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>The post <a href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4550/">「即断即決　速さは無敵のスキルになる」速さが全てと言うのは理由がある。田口智隆さんが提唱するのは今すぐ始めよう！という行動力</a> first appeared on <a href="https://wakuwakulabo.com">ワクワクラボDX</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】鬼速PDCA　人より倍の速度で成長するためにする秘訣</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4388/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 21:20:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakuwakulabo.com/?p=4388</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。 PDCAって知ってますか？仕事をしていれば必ずと言って良いほど聞く言葉。 コレ、使いこなせていますか？というか、PDCAの効果って感じてる？上手く回せてる？ 劇的な速度でPDCAを回すこと...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>PDCAって知ってますか？仕事をしていれば必ずと言って良いほど聞く言葉。</p>
<p>コレ、使いこなせていますか？というか、PDCAの効果って感じてる？上手く回せてる？</p>
<p>劇的な速度でPDCAを回すことによって人よりも2倍も3倍も・・・いやいや、10倍早く成長する方法がココにある。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" title="IMG_4389.jpg" src="https://wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_4389.jpg" alt="IMG 4389" width="376" height="512" border="0" />

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<h2>ブックレビュー</h2>
<p>PDCAってよく言われているコトですが、いまいち上手く回せないコトって多くないですか？</p>
<p>ダイコクはPDCAを設定しても途中で頓挫することがザラです。</p>
<p>これは「設定した課題が大きすぎる上に完璧を求めようとする」コトが原因なんです。</p>
<p>原因が分かっていれば対応出来る！って気づいたのが「鬼速PDCA」を読んだから。</p>
<p> </p>
<p>途中で頓挫する原因は、「どうして良いか途中で分からなくなってしまうから」なんですね。</p>
<p>鬼速PDCAでは</p>
<blockquote>
<p><span class="highlight">鬼速ＰＤＣＡを可能にするポイントについては本文で随時解説するが、なかでも重要なことが検証頻度である。</span></p>
</blockquote>
<p>とある。</p>
<p> </p>
<p>検証って意外に簡単に終わらせようとしませんか？</p>
<p>検証っていわば「答え合わせ」じゃないですか？<strong>間違ってたらイヤ</strong>じゃ無いですか？</p>
<p>だけど、PDCAは正解にたどり着くための「<strong>仮説</strong>」から始まる。</p>
<blockquote>
<p><span class="highlight">「振り返り」といっても何が要因なのか不明瞭な場合もあるし、当然、要因分析を間違えることもある。 　しかし、継続的にＰＤＣＡを回していくのであれば仮説を間違うことは恐れるべきことではない。</span></p>
</blockquote>
<blockquote>
<p><span class="highlight">ＰＤＣＡはあくまでも仮説で動くので、こうした事態は決して珍しくない。間違っていることにいち早く気づくことがなによりも肝要である。</span></p>
</blockquote>
<p>むしろ、PDCAをするならいっぱい間違っても良いから「<strong>間違っている事に気づいて早めに方向修正する</strong>」事が求められるんですよね。</p>
<p> </p>
<p>著者はPDCAが続かない理由として以下のように考えている</p>
<blockquote>
<p><span class="highlight">なぜビジネスパーソンにＰＤＣＡが浸透しないのか？ 　なぜ世のなかのＰＤＣＡ本は不完全なのか？ 　それらの原因として、私は世間のＰＤＣＡに対する６つの誤解があると思っている。</span></p>
<ol>
<li>簡単だと思っている</li>
<li>管理職向けのフレームワークだと思っている</li>
<li>失敗するのは検証（Ｃ）が甘いからだと思っている</li>
<li>課題解決のためのフレームワークだと思っている</li>
<li>改善さえすれば終わっていいと思っている</li>
<li>大きな課題のときだけ回せばいいと思っている</li>
</ol>
</blockquote>
<p> </p>
<p>しかし、PDCAを続けられる様になれば凄い効果がある。</p>
<blockquote>
<p><span class="highlight"><span class="highlight"><span class="highlight">ＰＤＣＡを早い段階で身につけるとＰＤＣＡ力自体の向上によってレバレッジがかかる。いままで難儀していたことでもすぐにマスターし、次のレベルに上がっていける。すると仕事でも私生活でも、自信が湧いてくる。</span></span></span></p>
</blockquote>
<p><span class="highlight"><span class="highlight"><span class="highlight">こんな事を言われたら、やるしか無いじゃ無いですか！</span></span></span></p>
<p><span class="highlight"><span class="highlight"><span class="highlight"><br /></span></span></span></p>
<p>でも、実際にやってみると、上手くいかないことが多い。なぜ、上手くいかないか？</p>
<p>それには原因はいくつかあるが、PDCAでいう「Do（実行）」にある事が多い。</p>
<blockquote>
<p><span class="highlight">ＰＤＣＡの典型的な罠なので何度も書くが、「何かをしよう」と決めたことは大抵の場合、ＤＯのレベルで止まっており、具体的なタスクとして落とし込まれていない。具体的なタスクとは、「これならいますぐに手をつけられる」というレベルまで落とし込まれたタスクだ。</span></p>
</blockquote>
<p>次に出来る事が明確で無いと人は中々動けない。</p>
<p>これがPDCAサイクルが止まってしまう大きな要因となっていることに気づくことが大切なのだと著者の冨田さんは言います。</p>
<p> </p>
<p>また、PDCAを継続させるためには意識改革も必要であるとのこと。</p>
<blockquote>
<p><span class="highlight">減点主義の会社では、課題を抱えている社員は「ダメ社員」の烙印が押されるが、当社ではむしろ課題がまったく出てこない社員が白い目で見られる。なぜなら、業務を進めていれば必ず何かしらの課題に直面するはずであり、課題がないということは「鬼速で動かしていない」ことの証拠とみなされるからだ。だからこそ「課題ウェルカム」という雰囲気があるのは当たり前だと考えている。</span></p>
</blockquote>
<p>会社風土による所も大きいと思うが、「自分でなんとかしてナンボ」という風潮があると課題を抱えること自体がマイナスポイントとなる。</p>
<p> </p>
<p>課題は自分でなんとかしろ！という態度で臨む会社は特にそう感じる。</p>
<p>即戦力を欲しがり、放任主義。職人気質の会社など、良い悪いは別にしてそういう所がありますよね。</p>
<p> </p>
<p>チームで成長するためにはPDCAは欠かせない。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ただ、PDCAを回すのでは無く、鬼速でPDCAを回すことによって課題を何時までも抱えっぱなしにしない。</p>
<p>鬼速で回すと自然と課題が細かくなる。</p>
<p>そうすれば次にする事が明確になりやすく、PDCAを上手く回せる良いキッカケにもなります。</p>
<p> </p>
<p>自分の生活スタイルを変える！と決意するのであれば、この鬼速PDCAを活用することは大きな成果を産める！</p>
<p> </p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
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<table style="border: none;" border="0" cellpadding="0">
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<table style="border: none;">
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</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
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</td>
</tr>
</tbody>
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			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】気持ちが楽にある働き方　残業ゼロを目指すために</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4144/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 21:11:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakuwakulabo.com/?p=4144</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。 働き方を再構築する、そしてそれを大企業という社会の中で貫き通す著者の生き様を描いた物語。 結構胸に来るモノがあるというか、自分だったら出来るのだろうか？と考えさせられる一冊です。 大企業サ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>働き方を再構築する、そしてそれを大企業という社会の中で貫き通す著者の生き様を描いた物語。</p>
<p>結構胸に来るモノがあるというか、自分だったら出来るのだろうか？と考えさせられる一冊です。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" title="IMG_4171.jpg" src="https://wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_4171.jpg" alt="IMG 4171" width="384" height="512" border="0" />

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<h2>大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。</h2>
<p>著書の滝川徹さんは大企業に勤める2児のパパ。この物語は著者の実話を元に描かれています。</p>
<p>会社からの期待や価値観で生きていた時代から自分の期待や価値観で生きていく事に決め、それを実行に移す経緯などが追体験できるように構成されています。</p>
<p>ただし、長時間労働をやめると言っても単純に仕事量を減らすと言うわけでは無く、タスク管理を用いて非常に効率的に仕事を処理する事をいつも心がけて他人が残業して処理する量を定時間内に終わらせるという手法で定時間退社を実現している点は見逃してはいけないポイント。</p>
<p> </p>
<p>この文面だけ読めば何の問題も無いように見えるのですが、残念ながら他人の目からはそうは写らないようです。ダイコクはそういう考えに及んだことは無いんですが、「なんであの人は先に帰るの？私はまだ働いているのに」と考える人がいるようです。変な話ですが時間に対しての平等意識が強い。</p>
<p>人によって役割が違うので業務量は平等には出来ないので分かりやすい時間という単位で平等を求めるんでしょうね。こういう人たちは。</p>
<p>ダイコクの思考的には「自分が遅くまで仕事をしていると言うことは自分のやり方に問題があるからなんとかしないと」と考えてしまうのですが、アナタは如何ですか？</p>
<h2>企業の考え方に染まるのが普通の生き方らしい</h2>
<p>企業ってその社風に染まることが第一優先とされている風潮がありますよね。考え方にしろ、働き方にしろ。</p>
<p>社風に染まってしまえば楽です。何も考えなくて良いから。周りに合わせられるから。</p>
<p>それを社風と違う自分の考え方を第一に考えるとどうなるか？会社の雰囲気から浮いて目立ちます。普通の生き方じゃ無くなるんです。</p>
<p>以前働いていた会社の人事に聞いたことがある言葉「うちが新卒を優先的に取るのは他の会社のやり方に染まっているとうちの方針と合わなくなる。だから何にも染まっていない新卒がを取る」。コレってどうなんでしょうね。企業側も労働者側も変化を求めていないという証拠なんでしょうかね。</p>
<h2>企業ファーストよりも自分ファースト</h2>
<p>これからの時代、長時間労働は役に立ちません。会社は所詮「働いた分だけお金をあげるから働いて」という集まりに過ぎません。そんなことは無い！と言う人、もし、もらえるお金が1/10になってもその会社で同じ業務量で働きますか？サービス残業が問題になっていますが、サービス残業をしている人の中でどれだけ「好きで残っているんだ！」と言える人はどれくらいいるでしょうか？</p>
<p>先の問いに対して「Yes」と答えられる人は自分中心に働いています。アナタは好きな仕事をして「自分ファースト」で働けているので幸せだと思います。「Ｎｏ」と答えた人が問題なんです。企業という集団に強制されているんですよね。</p>
<p>自分ファーストという働き方をする為にしなければいけない事は自分価値観を確立させること。それって以外に難しいことなんですよ。ある意味、流れに逆らうことにもなるから。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>滝川さんの働き方を真似するというのは難しいことかも知れません。でも、その働き方に憧れるなら、まずはしなければいけない事は「自分はどういう働き方を望むのか？」を明らかにすること。そして、これからの社会で大切なのは「他人の働き方にとやかく言わず、自分に与えられた仕事をこなすためにすべき事」を優先的に考えることです。</p>
<p>他人に対してグチグチ言う暇があれば自分の働き方がマズいんじゃないか？を疑ってみよう！</p>
<p> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4102/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 20:23:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakuwakulabo.com/?p=4102</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。 エンジニアはフリーランスでも食べていけるのか？そして、その実態はどうなのか？を知るための本。 これからのエンジニアは必読の本を紹介します。 ブックレビュー 著書の帯には次の一文がある 自分...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>エンジニアはフリーランスでも食べていけるのか？そして、その実態はどうなのか？を知るための本。</p>
<p>これからのエンジニアは必読の本を紹介します。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" title="IMG_4058.jpg" src="https://wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_4058.jpg" alt="IMG 4058" width="384" height="512" border="0" />

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<h2>ブックレビュー</h2>
<p>著書の帯には次の一文がある</p>
<blockquote>
<p>自分の技術が他社で通用する保証などない。万が一リストラされたとして、その後の人生で正社員時代と同額の年収を稼ぎ続けるとこは可能なのか？</p>
</blockquote>
<p>この問いに「可能である」と著者の大和賢一郎氏は言います。</p>
<p>でも、そのためには色々と守った方が良いルールがある。そのルールとは</p>
<ul>
<li>仕事の取り方</li>
<li>地雷の避け方</li>
<li>商談のコツ</li>
<li>信頼の得方</li>
<li>フリーランスで知っておくべき事</li>
</ul>
<p>これらを知っているか知っていないかでフリーランスとして成功する/しないが決まると言っても過言では無い。</p>
<p>また、多岐に渡る案件の中でも自分の得意分野に絞って受注する事も大切。</p>
<p> </p>
<p>この方法は都会であれば十分に可能な方法だと思います。</p>
<p>地方在住のフリーランスエンジニアにとって最も重要なのは、その地域でニーズのある能力を磨くこと。</p>
<p>地方になればなるほど案件の数は減ります。そのなかで優良案件を取得するにはいかに自分が役に立てるか？をプレゼンする能力と必要能力の習得度次第。</p>
<p> </p>
<p>いくらVBのプロフェッショナルでもニーズがあるのがJavaであれば意味が無い。</p>
<p>エンジニアでフリーランスでやっていくためにはせめて３つくらいの言語は知っておく必要があるとダイコクは思っています。</p>
<p>（知っている、もしくはすぐに習得できる下地がある・・・と言うこと。言語による違いは方言みたいなもんですから、それを理解する力は必要）</p>
<p> </p>
<p>地方在住のダイコクにとっては案件の中からよりどりみどり・・・という状況は生まれにくいかも知れません。</p>
<p>勿論、持ち帰り業務として自宅でコーディングできる等の条件であれば可能ではあるが</p>
<p>そういう案件がどれだけ存在するか？（継続できるか？）でも「食っていける」か？が決まりそう。</p>
<p> </p>
<p>ダイコクはプログラミングは好きです。自分でコーディングしたモノが思い通りに動いた時に達成感と幸福感を感じます。</p>
<p>だからプログラミングにはずっと関わっていたいと考えています。</p>
<p>著書の中でも述べられていますが、大企業の正社員だとずっとプログラマではいられず、SEやプロジェクト管理者等の中間管理をやる必要が出てきます。</p>
<p>勿論、それらも大切な仕事ですがプログラマをずっとやっていたいと思っている人にとっては苦痛に感じるかも知れません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本書の様な働き方をすればフリーランスで1,000万円稼ぐことは可能である。ただそれを継続するには向上心が大切。</p>
<p>良くも悪くも正社員は安定しています。その正社員に囲まれて仕事をしているとそのペースで生活をしてしまいがち。自分を強く持っていないと折角のフリーランスという強みが活かせない。</p>
<p>これからの時代、正社員という働き方が全てでは無くなる。フリーランスエンジニアの第一線として働き、名前を広めていくという働き方も大切になっていきますね。</p>
<p> </p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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</tr>
<tr>
<td style="border: none;">
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
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<table style="border: none;">
<tbody>
<tr>
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</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>The post <a href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4102/">【ブックレビュー】エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方</a> first appeared on <a href="https://wakuwakulabo.com">ワクワクラボDX</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】ルビィのぼうけん　プログラミングの絵本から学ぶ論理的思考</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4093/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 22:26:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakuwakulabo.com/?p=4093</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。 プログラミングのとっかかりとなる最高の絵本「ルビィのぼうけん」を紹介します。 プログラミングの絵本 ルビィのぼうけんは初めてプログラミングを学ぶ人にとって分かりやすい絵本となっています。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>プログラミングのとっかかりとなる最高の絵本「ルビィのぼうけん」を紹介します。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" title="IMG_4045.jpg" src="https://wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_4045.jpg" alt="IMG 4045" width="640" height="480" border="0" />

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<h2>プログラミングの絵本</h2>
<p>ルビィのぼうけんは初めてプログラミングを学ぶ人にとって分かりやすい絵本となっています。</p>
<p>主人公のルビィとの旅を通じてプログラミングの考え方を学び、感じ取れる。</p>
<p>ルビィに訪れる困難をプログラミング的な思考でクリアしていく様子が描かれています。</p>
<p> </p>
<p>絵本としては長めの114ページの長さ。前半でルビィのぼうけんの様子を描く絵本となっていて、後半でプログラミングの考え方を学ぶレッスンという構成になっています。</p>
<p>前半で興味を持ってもらい、プログラミングとはどういうことか？を学んだ後に後半のレッスンでより詳しく覚えていくという構成になっています。</p>
<h2>魅力的な登場人物</h2>
<p>コンピュータやプログラミング言語を知っているとクスッと思えるのもこの本の特徴。</p>
<p>登場人物はすべてコンピュータに関係あるものから取っているんです。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" title="IMG_4046.jpg" src="https://wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_4046.jpg" alt="IMG 4046" width="640" height="480" border="0" />
<ul>
<li>ルビィ：主人公。プログラミング言語のRubyから名前が取られている。</li>
<li>ペンギンたち：パソコンのOSの一つ「Linux」から。Linuxのイメージキャラがペンギンです。</li>
<li>ジャンゴ：ペットのパイソンがプログラミング言語のPythonから名前が取られている。ジャンゴはPythonで動くWebフレームワーク。</li>
<li>雪ひょう：パソコンのOSの一つ。MacOSの「SnowLeopard」から名前が取られている。</li>
<li>ロボットたち：スマホのOS「Android」のキャラクター「ドロイド君」から。見た目そっくりです（笑</li>
<li>きつねたち：ブラウザの一つ「FireFox」から。</li>
</ul>
<p>これらの登場人物の性格なんかもしっかりと設定されていますが、それぞれのモチーフになった特徴をよく捉えられていてプログラミングを知っている人が見るとより楽しくなります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" title="IMG_4047.jpg" src="https://wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_4047.jpg" alt="IMG 4047" width="640" height="480" border="0" />
<p>これまで無かったプログラミングの絵本と言うことで大注目の一冊です。</p>
<p>プログラミングをダイレクトに学ぶのではなく、プログラミングのエッセンスを覚えるのに役立つ一冊。</p>
<p>また、絵柄が優しくとても魅力的なのも特徴。</p>
<p>大人も読める絵本となっています。</p>
<p>これからプログラミングを始める人が初めの一冊で読んでも楽しめる絵本です。</p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td style="border: none;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798143499/naokimiz-22/" target="_blank">ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="border: none;">
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="border: none;" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4798143499/naokimiz-22/" target="_blank"><img decoding="async" style="margin-right: 10px;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/5160R6cyiuL._SL160_.jpg" alt="" border="0" /></a></td>
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<table style="border: none;">
<tbody>
<tr>
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</td>
<td style="vertical-align: bottom; padding-left: 10px; font-size: x-small; border: none;">by <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>The post <a href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4093/">【ブックレビュー】ルビィのぼうけん　プログラミングの絵本から学ぶ論理的思考</a> first appeared on <a href="https://wakuwakulabo.com">ワクワクラボDX</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】欲望が男を変える　欲を持て！そこから人は飛躍が出来る</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4078/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 20:18:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakuwakulabo.com/?p=4078</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。 欲望を持て！欲望が人を大きくさせ、先へ進める第一歩となるのだ！ ブックレビュー 自分はどれだけどん欲になれるか？どん欲になればこそ見える世界がある。 著者の井上祐之さんは３０代〜４０代の人...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>欲望を持て！欲望が人を大きくさせ、先へ進める第一歩となるのだ！</p>
<img decoding="async" loading="lazy" title="IMG_4038.jpg" src="https://wakuwakulabo.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_4038.jpg" alt="IMG 4038" width="360" height="640" border="0" />

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<h2>ブックレビュー</h2>
<p>自分はどれだけどん欲になれるか？どん欲になればこそ見える世界がある。</p>
<p>著者の井上祐之さんは３０代〜４０代の人は本音を隠して無難な時間を過ごしている事に対して疑問を抱いている。</p>
<p>ダイコクも今、この世代である。結婚し、子供もいるので無難である事を望みがちだ。ただ、心の中では色々とやりたいと思っていることはあるのだ。</p>
<p>それを見透かされたような本書での井上さんの意見。</p>
<p> </p>
<p>人はいつから守りに入るのか？やはり結婚、子供の出産というのは１つのターニングポイントであるように感じる。</p>
<p>自分一人だったらどうやっても生きていける自信があるが、相方や子供には「平凡以上」な生活を確保してあげたいと思ってしまう。</p>
<p>まぁ「平凡以上」というのがどの程度なのか？は人によって違うのだが。</p>
<p>ダイコクは現状が「平凡」であると感じている。このため、これ以上に収入が減ってしまったりする生活になるのは忍びないと感じている。</p>
<p>しかし、現状は貯蓄がガッツリ出来ているのか？と言われれば出来ていない。今の会社が傾いたら平凡が崩れてしまう危うい世界である事もどこかで感じている。</p>
<p>だからこそもっと「安定」を求めているのかも知れない。</p>
<p> </p>
<p>本書の中で仮説思考という考え方が出てくる。ゴールを決めてそのゴールにたどり着くためにはどうすれば良いのか？という仮説を立てるのだ。</p>
<p>コレは色々な所で言われていることだし、最近ではコボリジュンコさんの逆算手帳などが形となっている。</p>
<p>この考え方を身につけておくことで直感力も強化される。</p>
<p>欲望が人一倍強いダイコクには必要な考え方だ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ダイコクはガジェットバカと自負するほどのガジェットマニアだ。だからこそ物欲は人一倍あると思う。ただ最近は買いたいモノを全て手に入れている訳では無い。</p>
<p>だからこそ本書のタイトルに惹かれたのかも知れない。</p>
<p>男は欲望に正直に生きた方が良いこともある。特にそれが「自分の夢」であれば正直になった方が良い。</p>
<p>アナタは自分の欲望に正直になっていますか？</p>
<p> </p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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</tr>
<tr>
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<table style="border: none;" border="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
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<table style="border: none;">
<tbody>
<tr>
<td style="border: none;">
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</td>
<td style="vertical-align: bottom; padding-left: 10px; font-size: x-small; border: none;">by <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>The post <a href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4078/">【ブックレビュー】欲望が男を変える　欲を持て！そこから人は飛躍が出来る</a> first appeared on <a href="https://wakuwakulabo.com">ワクワクラボDX</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】次の時代を、先に生きる。まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ　から学ぶ違う生き方</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/4038/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 21:33:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakuwakulabo.com/?p=4038</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。 購入した本、次の時代を、先に生きる。まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ　から学ぶ違う生き方を模索する。 ブックレビュー 現代の大量生産、大量消費の世の中で成り立っていた経済成長は限...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>購入した本、次の時代を、先に生きる。まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ　から学ぶ違う生き方を模索する。</p>
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<h2>ブックレビュー</h2>
<p>現代の大量生産、大量消費の世の中で成り立っていた経済成長は限界を迎えつつある事は誰もがうすうす感じている事。みんなが持ってるし、みんな使ってる。そこそこ便利だ。という状態なのに更にモノを買う。</p>
<p>ある意味、ガジェッターとしては正しい姿（笑）なのかもしれませんが、みんながみんなそうなのか？と言われれば自分の周りを見渡してみると賛同してくれる人は１０％ぐらいでしょうか？後は「無駄遣いして」と言われる。</p>
<p>でも、そういう皆さんが勤めている会社もある意味「無駄遣い」しなければ経済成長なんて見込めない業態が多いわけですよ。なんか矛盾してる。</p>
<p>そんな経済成長は破綻してると言うことを教えてくれるのが本書。</p>
<p> </p>
<p><strong>ダイコクの中では「がっつーーーん！」と響き渡った本</strong>です。</p>
<p> </p>
<p>社会人としてはあまり表だって言えないことをズバズバと言ってくれる。ダイコクは賛同できることが多々あります。</p>
<p>基本的に資本主義社会では当たり前だが、「儲けたモノがち」という拝金主義になる。そんなこと無い！と言う人が居るかもしれないが資本主義社会とは「<span class="_Tgc">利潤や余剰価値を生む体制</span>」を取っている社会のこと。つまり、他を蹴落としても儲けたモノ勝ちなんだよね。</p>
<p>株式会社も元々の成り立ちは「多くの賛同者（応援者）からお金を募って事業をする」事なんだけど、現代では「オレ（出資者）がカネ出してやってるんだから儲けて配当よこせ」という考え方の人が多くなった。だから一昔前に話題となった「株式会社とは誰のモノか？」という論調も出てくる。結局、給料と雇用のための雇われ奴隷にならざるを得ない。</p>
<p> </p>
<p>でも、それをおかしいと感じる人も沢山いる。働くことが楽しいから働くし、会社に貢献すると考える人も居る。ダイコクもコチラの考え方に近い。だからこそ会社は社員のモノであるし、売り上げを上げていくことは二の次で働くことが楽しい会社であれと思う。</p>
<p> </p>
<p>この本では「自分の好きな仕事」を「ナリワイ」と呼び、生活に困らないだけのお金を稼ぐミニマムライフを推奨している。そうした方がストレス無く働けるから。雇われ人生から仕事を創る側になることで自由な生活を送ることが出来る。著者の髙坂さんは週休３日のbarをナリワイとして生活をしている。ストレス無く働けて生活に困らないだけのお金は手にできている。そんな生き方に憧れる。</p>
<h2>まとめ</h2>
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<p>久々に一気読みした本でした。</p>
<p>現代社会の歪みを的確に指摘し、ダイコクが感じていた矛盾と、それを解決するための考え方や行動の仕方についてがまとめられている。</p>
<p>ダイコクには現代の経済成長が間違っているか？は分かりません。ガジェッターとすればワクワクする新製品をメーカには作って欲しいと思っているし、期待している。それって経済成長してよ！って言ってるのと同じですしね。でも、自分には経済成長オンリーな働き方は出来ないと悟ってしまっている。</p>
<p>少なくとも、今の会社構造はおかしいのでは無いか？と思ったら読んでみると価値が十分にある本なので是非読んでみて下さい。</p>
<p> </p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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</tr>
<tr>
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<table style="border: none;" border="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
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<table style="border: none;">
<tbody>
<tr>
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			</item>
		<item>
		<title>【ブックレビュー】あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法　から学ぶワクワクする生き方</title>
		<link>https://wakuwakulabo.com/blog-entry/3840/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ダイコクナオキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 20:37:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wakuwakulabo.com/?p=3840</guid>

					<description><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。 購入した本「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法」から学ぶワクワクすることをやるという事 ブックレビュー やんちゃな神さま・・・そんなフレーズを気に入り取った本でしたが、目からウロコ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイコク＠三重県ブロガーです。</p>
<p>購入した本「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法」から学ぶワクワクすることをやるという事</p>
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<h2>ブックレビュー</h2>
<p>やんちゃな神さま・・・そんなフレーズを気に入り取った本でしたが、目からウロコでした。</p>
<p>神さまってノリが良い。ジブンのノリに合わせて回答をくれる。</p>
<p>楽しいことをしていれば楽しいことで反応してくれるし、イライラすることをすればイライラで反応してくれる。</p>
<p>「踏んだり蹴ったり」って言葉がありますが、コレも「踏んだり」という反応があると「蹴ったり」で神さまが答えてくれている。</p>
<p> </p>
<p>あやしい？そうかもしれませんね。でもコレってスッゴい附にに落ちることも多いんです。</p>
<p> </p>
<p>本書の中に、親と子の確執についての体験談が載っているのですが、コレを読んだ瞬間、ダイコクにも思い当たることがある！と直感</p>
<p>※自分に思い当たるのは親との確執という事ではありません。念のため。</p>
<p> </p>
<p>確執というか、思い込みで行動する経験って自分の中にもあるし、それによって「行動を制限しようとしてしまっている」</p>
<p>制限をかけられているんじゃないです「自らかけようとしている」と言うポイントに気づかせてもらえました。</p>
<p>もしこれが神さまからのメッセージだとすると、神さまは相当やんちゃです。</p>
<p>その場は丸く収まって良いけど、長いスパンで見た場合、後悔するように出来ている。</p>
<p>後悔に気づかせてくれるという粋な計らいなんですけどね。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
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<p>必ず神さまは見ている。そして、その行動に対して反応をくれるんです。</p>
<p>ところで、神さまって誰なんでしょうね？</p>
<p>本書では自分たちは神さまの子供という表現をされていますがダイコクが考えるところ、神さまって実は自分自身じゃないのか？と思うんですよね。</p>
<p>もう一つの世界の自分自身。神さまはフルオートの「人間」を物質世界の地球に送り込んで、人間が思考したときに神さまが回答を送るように出来ている。</p>
<p>そう考えると自分の行動は自分で責任を取らなきゃだし、何をやるにも自由なんだぜ？と実感することが出来る。</p>
<p> </p>
<p>そんな生き方もやんちゃで楽しいですね。</p>
<p> </p>
<div id="mihon">
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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</tr>
<tr>
<td style="border: none;">
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="0">
<tbody>
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<tbody>
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</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p> </p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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<table style="border: none;">
<tbody>
<tr>
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</td>
<td style="border: none; vertical-align: bottom; padding-left: 10px; font-size: x-small;">by <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>The post <a href="https://wakuwakulabo.com/blog-entry/3840/">【ブックレビュー】あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法　から学ぶワクワクする生き方</a> first appeared on <a href="https://wakuwakulabo.com">ワクワクラボDX</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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