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モバイルプロジェクター ZenBeam E1。コンパクトプロジェクターを探している人には注目の1台!

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ダイコクナオキ@ガジェットバカ(@N_Daikoku)です。

最近、勉強会とか開きたいなぁと思っているダイコクにとって気になる存在、プロジェクター。

プロジェクターの中でも小型で「ポケットLEDプロジェクター」として気軽に持ち運べる製品がASUSより発売。

このプロジェクターはちょっと気になる!

モバイルプロジェクター

プロジェクターって会社の会議室なんかに設置されたりしています。

しかしながら、そのサイズ感や重量から「個人で持ち運んで使う」には億劫になってしまう場面も。

また、値段も10万円前後とちょっと気軽に買えるモノじゃ無い。

 

最近、値段もそこそこ安くてコンパクト、持ち運びが簡単だと言われる「モバイルプロジェクター」という存在を知ったんです。

それで「ちょっと気になる」製品として目を付けていたところ、ASUSから新しいモバイルプロジェクターが発売される事を知りましたよ!

ASUSのモバイルプロジェクター

ASUS(エイスース)と言えば、PCのマザーボードやノートPC、スマホまで手がける台湾の精密機器の有名メーカー。

そこから新しいモバイルプロジェクター「ZenBeam E1」が発売されました。

モバイルプロジェクターで調べてみると、ASUSの「S1」プロジェクターが一番人気。この「S1」の弟分として今回の「ZenBeam E1」は発売されます。

 

因みに、最近のASUSは情報機器を「Zen」シリーズとして1ブランド展開しています。

モバイルプロジェクターは「ZenBeam」というブランド名で展開していくようですよ。(過去製品についてはZenBeamブランドは付けない模様)

ASUS ZenBeam E1

今回発売されるZenBeam E1の特徴は以下の通り

モバイルプロジェクターというジャンルではバッテリーを搭載しているモノが多く、ZenBeam E1も6000mAhのバッテリーを搭載しています。

このバッテリーでモバイルプロジェクターを動かす事が出来るのは当たり前として、「モバイルバッテリー」として利用できるのも面白いですね。

 

プロジェクターで一番気になる事として投影時の「明るさ」があると思いますが、ZenBeam E1では最大150ルーメンとなります。

150ルーメン出せるのはACアダプターを繋いだ時のみ。バッテリー駆動では150ルーメンでの投影は出来ないので注意して下さい。

また、バッテリ駆動が最長5時間ですが、これは50ルーメンでの投影という条件となっています。

 

一般的な「プロジェクター」の多くは3000ルーメンくらいの明るさを持っているモノが多い。

コレに比べると非常にチープに感じますが、この3,000ルーメンが必要な時って「明るい室内」で「100人規模で見るサイズで投影」するなど結構大がかりな状況。

「10人くらいでちょっと共有する」といった使い方であれば十分賄えます。勿論、ルーメンが高ければ高い程、使いやすいですが。

 

サイズ感はモバイルプロジェクターの名にふさわしく非常に小さいですね!

手持ちのiPhone6S Plusのサイズが約8cm×16cmなのでそれより小さい。むしろ小さすぎて大丈夫か?と思う程。

このサイズで150ルーメン出せるのは凄い。

 

解像度は854×480ドットでWVGAサイズとなっています。

今時、フルHD(1920×1080ドット)が一般的になりつつある中でこの解像度はどうなのか?と思うかも知れませんが、計算してみると「フルHDの1/2.2倍」なんですよ。約半分。比率的にはフルHDとほぼ同じ16:9で出力が出来るので違和感なく使えると思います。

 

まとめ

ASUS ZenBeam E1は予想販売価格が33,000円前後(2017/2/3現在、Amazonで32,800円で予約受付中になってます)と手の出しやすい価格帯。

セミナーとか勉強会とかワークショップを行いたい!と思っているダイコクさんはコレを持つと幸せになれるんじゃ無いか?と感じていますよ。

 

プロジェクターって、会議室付属品をレンタルすると1,000〜3,000円程度取られるんです。

10〜30回開催するのであれば元が取れる価格帯っていうのもポイントの1つ。150ルーメンでは対応出来ない!という位の大規模な集まりが頻繁に出来ればそれはそれで楽しいなぁと想像してワクワクしますが、その時には大きいプロジェクターが欲しくなることでしょう。

 

購入するなら「ZenBeam  E1」か「S1」かのどちらか。かな?ガジェッターとしては新しい方が楽しいと感じるけど。

何処かで視聴出来ると良いなぁ・・・

 

 

 

 

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