有給休暇に理由なんていらないのになぜか言い訳を書く

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有給休暇に理由なんていらないのになぜか言い訳を書く

ダイコク@三重県ブロガーです。

有給休暇って、労働者がある一定の条件を満たしたら誰でも取得する権利があり施行できるもの。しかしながら、なぜが「理由」を書いてしまう。言い訳なのか?

ネットで話題になったこと

ヤフーニュースを見ていたらこんな記事がアップされていたんです。

内容としては有給休暇の理由が「ドラクエをクリアするため」というTwitterの投稿から有給休暇のことについて書かれた話題。Twitterの中身的には有給休暇を申請した本人了承のもと、ネタ的にアップされた話題。ちょうどドラクエ11が発売されたタイミングということもあり、一躍話題に。

ヌルいゲーマはドラゴンクエスト11を手に入れた!

2017.07.30

この件を読んでいて思ったのは「あれ?自分も周りも有給を使う時に休む理由を明記しているな」という事実の再確認でした。

有給休暇を取得するのになぜ休むか?を書く理由

有給を申請する際、「理由」だったり「事由」だったりを書く欄がある。なぜ休むか?を書くための欄だ。ここになんで休むのか?を書く理由としては、この日に休んで仕事が円滑に進められなくならないか?を調整するためのもの。

本来は有給休暇の取得は本人の都合で決めて良いもの。しかしながら10人の従業員の会社で9人が同じに日に有給休暇を取得してしまったら事業が成り立たないのはわかる。こういう時の調整のために理由は使われる(絶対にその日じゃ無いとダメなのか?そうで無いのかの判断で利用される)

まぁこの辺はそのように説明されれば納得できる。

有給休暇を取得するのに「言い訳」を書いて無いですか?

でも、不思議と理由を書く時に”休まなければいけない理由”を書いて無いですか?この日に休みたいですよーではなく、ほら、この理由だったら休まざるを得ないでしょ?しかたないんっすよ!休まないと!的な。

ダイコクもそうなんですが、なんか有給休暇をとるのは罪悪感がある。なんでか?はなんとなく分かってる。「休む=悪い事」という図式が頭の中で出来上がってしまっているからだ。

こう思うのはこれまでの働き方が影響しているのかも知れないと自己分析

休暇=罪悪感という思考。ダイコクの場合

今は違うけど、以前の働き方はちょっと誇張は入るけど24時間365日保守運用をサポートする場所で1人で働いていた。毎日何かしらの調査依頼が来て毎日のように打ち合わせがあった。だから休んでも差し支えの無い日なんてなかった。

休んだのはインフルエンザの時くらい(と言っても、電話はかかってくるからリモート対応で結局家から仕事はしてた)。

そして、仮に休んだとしても誰かが仕事を代わってくれるわけじゃ無いから休んだ次の日の自分が辛いだけ。だったら休まなければ良いと自分の中で感じていた。

そんな職場環境だったから休む事は周りに迷惑をかけるという罪悪感が生まれた訳です。

休むのに理由なんていらない!リフレッシュ出来るか?がポイント

それでも休むのに罪悪感を感じてしまう人は、こう考えたらどうだろうか?

「私は有給休暇を使って休む。この休暇はリフレッシュして仕事をより良くするためのものだ!」

と心の中で宣言するのだ。

休む言い訳をより良い仕事をする為の言い訳としてしまうのだ。

結局言い訳してるやん!と思われるかも知れないが、こういう思考の場合、言い訳せざるを得ない環境にいる事が多々あるから、それを活用してしまえば良い。

極端な話、あなたが休む事に対して興味がある人はそうそう居ないのだ。

まとめ

有給休暇を取るのに理由を説明しなくても良いという元記事の内容を読んでハッとしたのでエントリにしてみました。

そして自分の周りの人もメールで「有給取ります。理由は◯◯です。ご迷惑をおかけしますが・・・」という文面が飛び交う。結構みんな同じようなこと考えてるのかもしれないと改めて思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。