Rakuten Unlimitを導入したよ。このタイミングで導入をしたことの顛末

ダイコクナオキ@ガジェットバカ(@N_Daikoku)です。

昨今、話題のRakutenUnlimitを導入しようかどうか?悩んだ結果、とりあえず、7月から導入してみました。その時、何をどう考えて契約購入に至ったか?をまとめてみる。

楽天モバイル ご利用中なら、ご契約中楽天市場でのポイントが、+1倍!

RakutenUnlimit

楽天が第4の電波基地局を持つと発表され、2019年の秋からスタートを切る予定が延期されて2020年4月からサービスインしました。300万人まではまるっと1年間、基本料金の2,980円は無料になる超太っ腹サービス。(1人1回戦まで。無料は新規回線・MNP回線問わず)

ただ、2020年4月と言えばちょうどコロナ騒動が大きくなってきた頃で外出自粛自粛で物が売れなくなるタイミングも重なってか、3ヶ月で100万回戦突破となるくらいの広まり方。無料だったらもっと広まっても良いと思うんだけどね。

ただ、楽天には昔から言ってることとやってる事が解離する事が多々あるので疑心暗鬼になっているのかもね。(自分もそうだった)

RakutenUnlimitの最大の恩恵を受けれるのは都会だけ

RakutenMobileの最大の利点として、「特定条件下ではデータ通信料無制限で2,980円」という見た目では超良いプラン。データ通信料無制限は動画全盛の時代には嬉しいサービスだよね。

ただ、ここの特定条件下っていうのがポイントで、「楽天が独自で用意した電波網にいて、それを利用して通信していれば」という条件がある。独自で用意してない地域はKDDI(au)が準備している回線網を使うから、MVNOスタイルでお金払ってね。である。

今住んでいるのは楽天電波が全く飛んでない地域になっているのでデータ通信制限がかかる事は前提として捉えてた。当初、発表された時にはKDDI網を利用すると、データ通信量は2GB迄で、それ以降は1GB単位で買ってね。のスタイル。

正直、2GBなんてスマホの通常利用で10日持つか持たないか?のレベルだったのと、無料キャンペーンもやってなかった時だったので「通常利用の通信網として持つのは論外。MVNO使ってて、不満があれば検討しても良いかもね?」というスタンスでスマホ講座なんかを開いた時には伝えていた(積極的にお勧めしづらい)

それがそれが、いつの間にか「データ通信料5GBまで、基本料金1年無料」っていうプランに変わっていて、ビックリ。とりあえず試しておけて、楽天電波網がない場所で使い続けても安心できるのか?を検証する為に契約してみました。

RakutenMobleは楽天ポイントなどの楽天経済圏にいればより良い効果

大きな目的としてはiPhoneのヘビーユーザーなのでAndroid機の実機検証に使いたいなぁというものがあるが、もう一つ、「個人的に楽天経済圏の需要がアップした」事が関係する。

端的にいうと、楽天市場での買い物時にRakutenMobile契約があるとポイントが1倍プラスされる(2倍なら3倍になる)のだ。楽天市場をよく使う様になればその恩恵を受けやすくなる。

今まで、Amazonとヨドバシドットコムで通販はほぼ完結させていたが、フリーランスとして行動すると、意外と楽天市場が使いやすい(ハンコとか)。そんなこんなで、「だったら1年使ってみるかー」となったのです。

まとめ

楽天はサービスし始めたばかりだし、投資金額もdocomo、au、Softbankと比べれば限定的なのでこれからどう広がっていくのか?はまだ未知数すぎるので「いつでもどこでも繋がる電波網」という事を求めてはいけない。多少繋がらなくても問題ないっす!って言える人以外はメイン回線には今はお勧めしない。

しかし、タイミングは5G切替期でもあり、今後広い範囲に安定したサービスを届けていって欲しいとは思ってる。ぜひこの1年で「Rakuten頑張ってるなぁー」と実感するくらいの成果を上げて欲しい!



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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。