new Nintendo 3DS(小さい方)の生産が終了。大きい画面の方が売れているのかも。

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

時々取り上げるゲームネタです。ニンテンドーが2014年8月から販売していた「new Nintendo 3DS」の生産をひっそりと終了した模様。「new Nintendo 3DS LL」はまだ発売中だよ!

ひっそりと姿を消していくnew Nintendo3DS

「終了した模様」と表現したのはその事実が公式ホームページのプレスリリースではなく、商品紹介のページの画像にひっそりと「生産終了」と書かれていたから。

2017年7月13日に掲載された模様。この日は3DSの派生機「Nintendo2DSLL」の発売日。画面の小さいモデルは役目を終えた・・・という事なのでしょう。

ダイコクも3DSは持っていますが、3DS LLの方を購入してます。画面大きい方が良いもんね。そう考える人が多い。

3Dというブームが去ったとも言える

2011年に発売された当時は電機メーカがこぞって「3D」を売り出していた時代。映画も3D、テレビも3Dと立体に未来感を求めていた(一般ユーザの反応は薄く、その後姿をほとんど消してしまっているけど)

3DSが凄かったのは裸眼で立体表示が楽しめるという点。でも、子供に3D表示を見せるのは目を悪くするとのことから物議を醸していました。

更に今発売している3DSのゲームを見てみると、3D表示非対応のゲームソフトも多くそもそも3D機能いらないんじゃ?という事で3D機能を省いた2DSが発売、7/13には2DSLLが発売されてこちらが主戦軸になりそう。

2017/7/13現在、生産している3DS派生品は以下のとおり

3DSシリーズラインナップ
まだnew Nintendo3DSは店頭在庫があるので購入できると思いますが今後は以下のラインナップで展開していく。

  • new Nintendo3DS LL
  • Nintendo 2DS
  • Nintendo 2DS LL

個人的には画面が小さい2DSより2DS LLを子供には渡すかな?

まとめ

3DSが発売されたのは2011年。派生品を含めて6年間も持っているモバイルゲーム機って凄い。先日発売されたNintendo Switchもモバイル利用もできますがニンテンドーは「あくまでも据え置き機」と発言しており、2019年頃には次世代モバイルゲーム機を出すとの噂も。楽しみです。

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。