iPhoneの色で悩んだ時に読むブログ

いざiPhoneを買おう!と思った時に悩むのは色。色で悩んで悩んで結論づけた選び方を紹介します。
iPhoneXS、iPhoneXRにも対応しましたよ!

iPhoneって何色を買ったら幸せになれるのか?

色なんて好きなの買ったら良いじゃん!って思いますよね?私もそう思ってました。
ただ、自分が購入の当事者になると途端に悩み始めて悩んで・・・解決したかと思えばまた悩んで・・・というループにはまってしまっていました。

ホント、ポリシーがあって「この色だ!」って言える人はその色が正解です!どの色も捨てがたいと思ってたりすると・・・無限ループに迷い込みます。

色のタイプ

iPhoneXSの場合

iPhoneXSは液晶側はベゼルレス(液晶周りに余白がない)タイプになるので背面色と側部分の色の組み合わせになる。

背面色は黒か白かゴールド。シルバーと色は宣伝されているが、背面色は白だ。間違えない様にしておこう。シルバーと言われているのは側部分のステンレスの色を示していると思われる。ゴールド色に関しての背面はステンレスのキラキラゴールドではなく、iPhone8系のアルミゴールド色。

このステンレス部品の光沢が素晴らしく、一気にiPhoneの高級感を底上げした!と思える。

ここのステンレスはAppleWatchのステンレスタイプを思い浮かべてもらうととても分かりやすいと思う。

このキラキラ光沢の魅力、画像からだと判断しにくいので是非一度店頭にて確認してみてください。

iPhoneXR系の場合

カラバリが欲しい人はiPhoneXRがオススメ。ブラック・ホワイト・ブルー・イエロー・コーラル・レッドからの選択となります。背面はアルミ製。iPhone8系と同じです。

iPhoneXSと中身は同じなので実はXSが一番コスパは良い。その上色をたくさんの中から選択できるのでこれが一番の売れ筋機種となります。

iPhone8系の場合

液晶側のベゼルの色(白・黒)と背面のアルミ部分の色(ゴールド・シルバー・スペースグレイ)の組み合わせ。

ベゼルが白色はゴールド・シルバーから、黒はスペースグレイからの選択に。

一時期、プロダクトレッドが登場したのですが、iPhoneXS、iPhoneXRの発表とともに姿を消しました。。。

iPhone8に新色ProductRedが登場!初のレッド×ブラックベゼルはカッコイイ!

2018.04.11

iPhone7系の場合

IPhone 7

液晶側のベゼルの色(白・黒)と背面のアルミ部分の色(ローズゴールド・ゴールド・シルバー・ブラック・PRODUCT RED※)の組み合わせになります。

このうち、ベゼルが黒はブラックからの選択となり、ベゼルが白は背面がローズゴールド・ゴールド・シルバー・PRODUCT RED※からの選択になります。

※PRODUCT RED・ジェットブラック(光沢のある黒)はiPhoneXS発表のタイミングで販売を終了した様です。

ベゼル色の違い

White Black

一番悩むと思われるのがベゼルの色を白にするか?黒にするか?だと思います。

ベゼル色はiPhoneを利用していて一番よく目にする部分。iPhoneを使う間はこの色と付き合っていく事になるわけですから悩みも深くなりますよね。

iPhoneXS、iPhoneXRにはベゼルという概念はない

iPhoneXS、iPhoneXRは全面モニタとなっているのでベゼルという概念はありません。強いて言えばノッチ部分は黒なので黒だとして見ていくといいと思います。

ベゼル色:黒色の特徴

黒色はiPhoneが誕生した時から採用されている伝統色。

ベゼル部分が黒いと液晶部分との境目が分かりづらく、表面は黒一色となり、「一体感」が心地よい。iPhone6系はガラスがラウンドエッジとなっているので、黒色の方がその艶やかさを引き立てる。

全面が黒のため、動画鑑賞などでは没入感を得やすい。また、液晶との境目が分からない分、液晶画面を大きく感じる事が出来る。

デメリットとして、黒色は汚れが目立ちやすい。表面は直接触るため指紋や皮脂汚れが付着し、その汚れやホコリが目立ちやすい。

ベゼル色のデメリットと同様に背面色のジェットブラックはつやありのため、裏面にも指紋等の汚れが目立つ。

Black

ベゼル色:白色の特徴

白色はiPhone4から登場した比較的新しい色。

iPhone4の時代にはベゼル部分の美しい白色の生産性(歩留まり)が悪く、iPhone4の白バージョンの発売が半年遅れるという事もありました。

表面がベゼルの「白」と液晶部分の「黒」から構成されており、個人的にはメリハリが感じられ、ポップな印象を与えている。

ベゼルが白いため、指紋汚れや皮脂汚れが目立ちにくいというメリットがある。

デメリットとして、スピーカーやフロントカメラ、環境センサ部分の部品が黒い為、統一感が薄い。メリハリは付いているんですがね。

White

背面色の違い(加筆修正中)

背面色はざっくり分けると「ゴールド系」か「シルバー系」か「ブラック系」になります。派手目な色合いが好きであれば「ゴールド系」かiPhone7にあるPRODUCT RED、落ち着いた雰囲気が好きであれば「シルバー系」「ブラック系」を選択すると良いと思います。

また、iPhone7では7と7Plusで背面のカメラレンズが異なり、外観も変わっていますのでこのあたりはサイズと共にお好みで。

iPhone8、iPhoneXでは背面はiPhone4と同じくガラス貼りとなっており、高級感が増しているのもPoint。ガラス+ブラックは指紋が目立つというデメリットもあるのでこの辺りは理解しておこう。

IPhone 7

iPhoneの色の選び方

どれもこれも一長一短を持っていますが、「このiPhoneをどのように使っていきたいか?」で選択するのが最大のポイントになると思っています。

  • 動画をよく見るので没入感が欲しい
  • カフェ等でiPhoneを置いている時のイメージ(見られ方)を大事にしたい
  • ガラスフィルムを貼るので一体感を損ないたくない
  • 色味にメリハリが欲しい
  • Webサーフィンがメインの使い方で背景色が白のサイトが多いので一体感を出したい
  • 汚れが目立たない方が良い
  • 人と違ったものが良い

主な利用方法は人それぞれですが、利用方法の中でこれだけは譲れない使い方を押さえておくと決めやすいと思います。

皆さんも悩んだら「新しいiPhoneに何を求めるか?」を考えてみよう!

引用:Apple

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。