激安で販売されている「1byone 体重・体組織計」を購入したのでレビューするよ!

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

ダイエットを進めるにあたってスマホ連動出来る体重・体組織計を購入したので初期レビューしてみたいと思います。結構良い作りだよ!

1byoneの体重・体組織計「700JP−0006」

1byoneはアメリカの会社。日本語のホームページも持っており、日本の住所も持つ会社のようだ(一応、日本の住所が記載されている)。ホームページを見てみると日本語が怪しかったりするが、情報量としては結構しっかりとしている。

ホームページをみると色々な製品を出しているメーカである事がわかる。

その中で今回は体重・体組織計を購入した。モデル名称は700JP−0006だ。

製品の特徴としては乗るだけで計測・Bluetooth通信を使ってスマホアプリに体重の計測データを送付できるということ。また、スマホ連携できる機能を持っているのに実売価格が3,600円と超お値打ち価格となっている。

他のメーカでスマホ連動を探すと10,000を超える製品が多いなか、この商品は安い

開封の儀


届いた体重・体組織計はマットな質の化粧箱に入っている。箱は緑と白を基調としている。化粧箱の表にはアイコンで体重・体組織計の特徴を記している。

体重は180キロまで計測可能。乗るだけで自動的に電源ONで計測開始、降りるだけで自動電源OFF。この辺りは他のメーカでもよくある。10人分までデータの保持ができるというのが他のメーカでは無い特徴かも。


化粧箱の裏には製品特徴が記載されている。また、スマホアプリを用いればアプリでデータ管理できる旨も記載されている。スマホアプリは「1byoneヘルスケア」という名前。


箱を開けると半透明のビニール袋に包まれた本体が出てきます。合わせて説明書も鎮座しております。

ビニール袋から取り出した本体。本体は白で6mmの強化ガラスが天板に貼ってある。このガラスのおかげでとても高級感のある本体となっている。

電源は「単4乾電池×4本」。動作確認用の電池は入っているので買ってきてすぐに利用する事が出来る。

1byone体重・体組織計の使い方

電池を入れたらしばらくの間、自動的にBluetoothの接続先を探しに行きます。このとき、特にペアリングの操作は不要です。これは体重を計測するのときにも同じ動きをします。電源ON/OFFボタンは特になく、体重計に乗ると自動的に電源がONになります。

「1byoneヘルスケア」というアプリケーションがiOS/Androidで提供しているのでそれをインストールして利用します。

使い方


使い方には癖があるので注意。アプリが体重計を認識しないなぁと思った時には以下の手順で100%認識しています。

  1. 体重計に乗る(数値が点滅で測定完了)
  2. 計測が完了し、体重計のBluetoothマークが点滅
  3. アプリを立ち上げる
  4. アプリが通信を自動認識してデータを読み込むか?確認ボタンが表示される
  5. 情報を取得

どうも、アプリを立ち上げた瞬間にデータを自動的に読み込もうとするのでその時点で本体側からBluetooth通信が出来ていないと「端末なし」と判断してしまう模様。

測れるデータは必要十分

体重計に(裸足で)乗るだけで測れるデータとしては以下のもの

  • 体重
  • 体水分率
  • 体脂肪率
  • 骨量
  • BMI
  • 内臓脂肪レベル
  • BMR(カロリー消費量)
  • 筋肉量

これだけの情報を乗るだけで測れるんです。基本的には入力した年齢・身長と計測した体重・電気の通し易さから計算した値から出ている。

ちなみに、現状のダイコクは「体脂肪率が高く、水分量・骨量が不足しがちでカロリー消費量が低い(燃費が良いが食べ過ぎ)。しかしながら筋肉量は一般と比べて多め」というトレーニングをさぼりまくっているデブマッチョな感じ。

く、悔しいが合っている。細マッチョ目指すぞ!

iOSのヘルスケアとの連動も可能


AppleWatchを使って運動量のログを取っているダイコクにとってはiOSのヘルスケアで一元管理したい。

1byoneはヘルスケアとの連動も可能となっている。尚、連動するデータは以下の4点

  • BMI値
  • 徐脂肪体重
  • 体脂肪率
  • 体重

ヘルスケアアプリと連動出来るというのは当たり前にあるようで中々無い機能。スマホ連動出来る体重計を探している人でiPhoneユーザの人はこの点も注意しておこう。

まとめ

3,600円でここまで計測できるなら体重計はこれで良いじゃん!って思います。

もちろん、高価な製品を使ったほうが体重計の精度が良いなどのメリットはあると思いますが、一般人にそこまでの精度が必要か?という事も考えてみてください。

大事なのは「同じ体重計に毎日乗ってどれだけ変化があったのか?」というのをお忘れなく。

そういう意味ではこの体重計から体重のログ取りを始めるのは賢い選択だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。