ステップワゴンRK5のハンドルを交換したら運転が楽しくなった

ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

愛車はホンダのステップワゴン(RK5前期型)。もう早いもので購入してから5年目に突入しました。走行距離も7万キロを超えてきていい感じにボロが出始めてくる頃に。

前回はバッテリーがヘタってしまったのでパナソニック製のカオスに交換。こちらは消耗品という認識につき、交換する理由と覚悟は最初からあったわけです。

カーバッテリーの交換手順を紹介。パナソニックのブルーバッテリー「caos(カオス)」を購入したので交換した話

2016.05.06

パナソニック製カーバッテリー「caos(カオス)」をレビュー

2016.05.02

これも消耗品?革巻きハンドルの革が裂ける

そんな中、純正オプションだった「革巻きハンドル」の革が裂ける?という悲劇。鋭利なもので傷つけた訳じゃなくて、日々の使用と経年劣化で起きた事実。

こちらがその画像。
裂けた革巻きハンドル

ハンドルの場所でいうと時計でいう12時から3時くらいの場所にかけて革が裂けている状態。一番よく握る場所といえばそうなんですが、革ってこんな風に痛むものでしたっけ?
裂けたステアリングアップ

革巻きハンドルにすれば「革」だけに味が出てきて廃車まで満足して使えると思っていたらこの有様。まさか、ステップワゴンでハンドル交換を考える日が来るとは・・・

車のドレスアップで有名なLUNAインターナショナルをチョイス

ハンドル・・・いや、ステアリングの交換となる場合、方法は2パターンあります。

  • メーカ純正品を狙う
  • 社外品から探す

メーカー純正品であれば品質が高い・・・と言いたいところですが、そもそも純正品の革巻きステアリングがこの有様なので「革」としての品質はお世辞にも高いと言えたもんじゃない。

よって今回は社外品から探すことに。

社外品の中でも車のドレスアップに力を入れていて愛用者も多い「ルナインターナショナル」の製品をチョイスしてみました。

購入したのはウッド&レザーステアリング

購入したのは黒木目&レザーのコンビステアリング。本当はオール革巻きステアリングが良かったのですが、オール革巻きステアリングって意外に売っていない。

値段との兼ね合いもあって本製品に落ち着きました。

注意点として、ステップワゴンでもノーマルかスパーダか?で製品が違うので注意してください。具体的に言うと、パドルシフトが付いているかどうか?でパーツ穴が変わるので選択するハンドルが変わります。

商品は黒木目部分は厳重に包まれています。これは傷がつきやすい部分だから。

ハンドルのの取り付け方をざっくり紹介

安心して取り付けるためにには商品到着時の保護用シートは剥がさないこと結構力を入れる作業等があるので取り付け完了までは剥がさない。黒木目調の部分は傷つき易いです。

また、パーツとしては「ハンドルのみ」が届く状態となるので既存のパーツを使いまわすという形になります。(エアバッグ、ガーニッシュ部分、ハンドルコントローラー部分、パドルシフト)
移植方法

ネジ位置等の取り付け場所は全く同じ。並べておいて移植する感じです。

ハンドルの取り外し方法等に関しては他に詳しく解説しているサイトがあるのでそちらを参考にしてください(写真を撮ってなかっただけとも言う。。。。)
ハンドル取り付けました

ハンドル交換したら運転が楽しくなった

無事にハンドル交換が終了。
ハンドル取り付け

黒木目とレザーのコンビはかっこいいですな。

ただ、ハンドルのセンター位置が微妙にズレたのでディーラーでお願いをして調整してもらいました。個人でも出来るっちゃー、出来るのですが、結構面倒なのでお願いしてしまいました。

黒木目調の部分はエポキシ樹脂という材質になるのでツルツルです。ここの部分、結構人の垢が付くので定期的に水拭きしてあげる等の手入れは必要。垢のザラザラ感が気になる人は気になるかも。拭けばいいだけの話ですが。
樹脂部分はツルツル

まとめ

昨今、車のドレスアップと言えば「性能より見た目重視」という風潮がありますが、まさに今回の製品はその王道を行く!という感じですね。

まさか、個人的用途はファミリーカーであるステップワゴンでドレスアップパーツをつけるとは思いませんでした。

だけど、車イジリは楽しい!定期的にこういうネタはやっていきたいなぁと感じました。

広告

ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。