4Kディスプレイが安くなりすぎて時代の進歩を感じる件

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

先日、5Kディスプレイがiiyamaから発売されたよー!っていうエントリを書いていてこれだけ5Kディスプレイが値下がり傾向になってきたのであれば4Kディスプレイも手頃になってきたのかなぁ?と思って調べてみたら・・・

27インチ5Kディスプレイがiiyamaブランドから登場!価格もお手頃

2018.03.04

4Kディスプレイが投げ売り価格帯に

一言で言うと、時代に取り残されているダイコクにとっては「激安価格」といっても過言ではない。

  • 24インチクラスで32,000円〜
  • 27インチクラスで42,000円〜

となっている。フルHDではなく4K解像度で、だ。時代に取り残されているな。

この価格帯は一昔前のフルHD液晶モニタの値段設定だ。ダイコクは2013年に格安だと言うことでDELLの27インチ2K液晶を45,000円で購入している。この当時の2K液晶はあまり普及しておらず、通常5万円以上する商品だった。

そこからすると5年ばかりの時間で技術革新しすぎだろ?って思う。

4Kディスプレイを役立たせるには

といっても、24インチで4KモニタをドットバイドットでPC用として使うのはちょっと待って欲しい。単純にフルHDの4倍の情報量があるって言うことだから文字サイズはフルHDの4分の1のサイズになるって言うことだ。

正直、細かすぎて見づらい。だからこそ使う場面は選びたい。

ただ、現行のMacBookやiMacユーザなら恩恵を受けられる。「Retina表示」にすれば良いのだ。原理はiPhoneと同じ。文字や写真を滑らかに表示できる。一度Retinaディスプレイに慣れると後戻りはできない(笑

ゲーミングモニタとしても活躍できる

PlayStation4 Proユーザにもオススメできる。PlayStation4 Proは4K解像度に対応したゲーム機だ。これにより4K対応のゲームソフトを満喫できるね。

先日発売されたモンスターハンターワールドも4K解像度対応ゲームとなっている。

まとめ

あまりの安さにエントリにしてしまった。確実に普及機に入っている4Kモニタ。

しかし、4Kを活かせるコンテンツがまだ少ないのも事実。4K解像度に対応しようとするとPCパワーもそれなりにいる。

でも、Macユーザには朗報じゃないかな?外部液晶ですらRetinaディスプレイとすることができる。一回検討してみよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。