iPhone6S Plusを4ヶ月使ってみて分かったこと

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

iPhone6S Plusに乗り換えて4ヶ月が経過したよ。やっぱりiPhone6S Plusはイイね。その4ヶ月で分かった事をシェアしたいと思います。

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でかいスマホってどう?

まず、ダイコクもiPhone6の頃からPlusのサイズは欲しいと思っていました。ただ「デカ過ぎるんじゃないか?」と不安に思う自分もいたんですよね。だって1万円札とほぼ同等の大きさですよ?そりゃデカイなぁと思ってしまうわけです。

でもね、慣れます。人間慣れです。ポケットに入らない等々の不安もあったんですが、それは人間、それに合わせて行動を変えます。ポケットに入れなくても違和感を感じなくなるほどに。

行動を変えたくない!という人にはやはり不向きかもしれませんが、普通に使う分には何の問題もないです。

使用用途は限定的

ダイコクの場合、あまり電話はしないので完全に「情報端末」としてスマホは活用しています。特に利用頻度が高いのはインターネットと電子書籍。特に電子書籍は最高。一画面の情報量も多いので読書が捗ります。ちょっとした時間にささっと続きを読めるというのがポイント。

ダイコクはゲームをあまりしないので参考にはならないかもしれませんが、画面が大きい分、ゲームも見やすいです。ただ、高解像に対応していないアプリもあって、それらのアプリは拡大表示される関係から画像にジャギ(ギザギザ)が目立ちます。

サクサク動作

動作はサクサクです。そして、メモリも2GBのため、iPhone6で悩まされていたアプリを切り替えると頻繁に再読み込み現象がダイコクの使い方ではほぼ無くなりました。なんだかんだ言っても近頃のアプリはメモリを消費するアプリが増えてきたのでiPhoneも大容量メモリ搭載タイプも増やしていって欲しいです。iPadProは4GBだし。

まとめ

iPhone6S Plusは買ってよかった!故障等無ければ2年は余裕で使える端末。iPhone7が出たら言ってること変わってるかもしれませんが(笑

脱線

スマホとタブレットの中間サイズの製品の事を「ファブレット」と呼んでいます。iPhone6S Plusも完全にファブレットの分類になります。当時、アナリストの評価は流行る!といった人とこんなの流行らない。と言った意見に分かれました。

現状を見てみると、5-6インチクラスの「ファブレット」と呼ばれる端末が主流となり、4インチクラス製品が少ない。ファブレットは一定の市民権を得ているようです。ただ、別の見方をすると液晶や内部基盤の小型化も5インチクラスに収めれば良くなるので製造コストも安くなる。事実、現在普及が進み始めているSIMフリーの格安スマホはほとんどが5インチクラス。一番利益が出やすいサイズでもある訳ですね。

 

悩んでいる人、iPhone6S Plusは安心して購入できますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。