AppleWatch series4が発表。表示領域が増えてCPUが64ビット

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

AppleWatch series4がリリースされましたね!ベゼルが細くなって表示領域が増えたコト、CPUが32ビットから64ビットになったコト、センサー形状が変わったコトが大きなトピックでしょうか?

ベゼルが細くなって表示領域が増えた


ベゼルっていうのは枠のこと。そこが狭くなった分、表示できる面積が増えました。面積が増えた分、表示できるドット数も多くなり最大1.35倍の表示量になった。

実は側も微妙に大きくなっており series3と比べてそれぞれ2mmずつ大きくなった。しかし、厚さは0.7mm薄くなったのです。まぁ、0.7mmっていうサイズだと薄くなったかどうか?を判別できるか?って言われたら多分できない。横に広くなってるから相対的に薄く感じるかも知れません。

CPUが32ビットから64ビットに

これまでのAppleWatchは32ビットデュアルコアを採用していました。 series4からは64ビットデュアルコアに。公式サイトでは series3と比較して2倍の処理能力!って謳ってますが、ビット数が倍になったから処理能力が単純に倍になるわけではない。ソフトウェアが64ビット動作になることによって真価を発揮するのでソフトウェアのバージョンアップ待ちですな。

センサー形状が変わったよ


series3までセンサーは4点計測の光学式心拍センサーだったのだが、1点の光学式心拍センサーと1リング(?)の電気心拍センサーの2センサ方式に刷新された。サイトでは心拍数をより高度にモニタリング出来るみたい。使ってみて!ですね。

バッテリー持ちは series3とほぼ同等か?

バッテリー持ちは18時間と公表されています。これは初代から変わっていない数字だが、省電力性ではシリーズを重ねるごとに大きく進化している。
18時間の計測方法については公式サイトに記載。

計測方法等の内容を見る限り、 series3と全く同じ。このことからバッテリー持ちに関しては series3と同等と見ることが出来そうです。

まとめ

価格帯や時計の素材、 モデルなどは series3からと少し変化が。
series3にはあった「セラミックモデル」が今の所、無くなりました。ちなみに、公式サイトで現在販売されているseries3モデルはアルミのみ。

series4のタイプとしては以下の組み合わせ

アルミ or ステンレススチール
GPSモデル or GPS + Cellerモデル
ノーマル or Nike or Hermes モデル

今回は初めて外観が刷新されたモデル!いわばメジャーアップデートな訳です。64ビット化もそうだけど、手首で確認できる情報量が多くなるのは喜ばしい!

買うならステンレスモデルかな?アルミモデルかな?悩む!

→個人ん的解決。ステンレスモデルだ!

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。