Pythonはイマドキのやりたいことが詰め込まれている楽しい言語

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

今、プログラムをガシガシ書いているのですが、プログラム言語にPythonを使っています。こいつが結構使いやすい。単純なことからちょい複雑なことまで簡単な構文で実現できてしまう。小難しいことを考えなくても良いのは強い。

Pythonは汎用性が高い「スクリプト言語」

Pythonって言うとAIやら機械学習に強いっていう情報がネット上でよく見る意見。ライブラリが豊富でそれらの処理に向いているって言うのがその理由の1つ。

逆に言うと、それ以外にはあまり使えないのかな?って思ってたけど、そうじゃなかった。人気なだけあって色々なことが出来る。

その中でも特徴の1つとしてVBスクリプトやVBAと同じく「スクリプト言語」であるって言うこと。事前に処理全てをパッケージにする「コンパイル言語」と違い、プログラム実行時にプログラムを解析しながら動くタイプ。

スクリプト言語の良いところは処理途中でも動かせるので簡単にコーディングチェックが出来ること。悪いところは動かすまでエラーに気づけない。

Pythonは動的型付け


Javaなんかは各変数がどう言うデータを扱うか?型を宣言する必要がある。文字列を扱うならString、整数値を扱うならIntegerとか。それ以外には利用できない。

Pythonはこの型宣言が不要。変数に格納されたデータを「自動的に」理解して型を内部理解してくれる。数値が入ってきたら数値型、文字が入ってきたら文字列型なんて感じに。

変数を使うのがとても気軽というのがメリット

でも、デメリットとして使っている変数の型がぱっと見わからないことと変数名のタイプミスに気づかない(別の変数名として解釈される)こと。
複数人で1つのプログラムを作ったり、大規模なプログラムを作るのは不向きだ。

手軽に出来るのが最大のメリット


個人的には変数の動的型付けはデメリットが大きいので利用したくないが、スクリプト言語はコンパイルする必要がないのでコーディングした内容をすぐに実行して結果を確かめることができる。

すぐに結果がわかるって言うのは初心者にはとても重要なことで覚えることが少なくて良いことに繋がる。

こう言うことも相まって使いやすいんだろうなぁー。と感じたよ。初めて本格的なプログラミングに触れるのにとても有効だと感じた。

ライブラリの追加が簡単

機械学習やAIに対するライブラリが豊富だが、最初から組み込まれている訳ではない。あとから必要なライブラリを追加して拡張できる。

そのライブラリを追加する方法はとても簡単。pipというツールをインストールすることによってライブラリの追加が簡単にできる。

使い方もコマンドで「pip install ライブラリ名」でインストールされる仕組み。簡単極まる。

exeファイルを作成することもできる


ライブラリを追加することによってexeファイルを作ることもできる。これ、個人的にはとても大きい発見。

スクリプト言語は「実行環境(PythonがインストールされたPC)」と「使っているライブラリ」と「作成したプログラム」が必要となる。このため、別PCで動作させるのは準備が結構大変。

でも、「Pyinstaller」を利用することにより、そのプログラムが利用しているPython本体・ライブラリ・プログラムをワンパッケージにしてexeファイルにしてくれる。

このexeファイルを使えばPythonが導入されていないPCでもプログラムを実行させることが可能だ。

まとめ

Pythonを初めて使ってみて、こういう柔軟性が結構強いと思った。開発環境はVisualStudioCodeを使っている。

昔と違って開発環境自身も無料で準備することができて環境を準備するのも簡単でプログラムを始めるハードルは確実に下がっているなぁと実感。人に初めて教えるならPythonっていう選択肢はアリだと感じたよ

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。