快適なiMacライフを下支えしてきたマウスm950が故障する。簡易的解決を試みたよ

ガジェット大好きダイコクです。

MacBook系列ではトラックパッド派なダイコクですが家に鎮座しているiMacでの操作はマウス派。マウスには当時最強だったLogicoolのm950を使用している。しかしながら5年半も使っていれば壊れてくる。いちばんの曲者は「チャタリング」という現象。こいつを解決する方法を探ったよ

めんどくさい「チャタリング」現象

今回発生したのは「チャタリング」という現象。簡単にいうと、1クリックしかしてないのに複数回クリックしたと認識される。

なんでこんな事が発生するのか?というと、クリックした時、マウス内部では物理的なスイッチを押している。このスイッチの接点が劣化・故障して電気的には連続して押されず、ON/OFFを繰り返す状態になってしまう。

このため、ボタンをクリックし続けていても内部的にはON/OFFを繰り返している状態になり、正常な反応をしなくなる。

しかも、この現象は常に起こる場合もあれば時々起こる場合もある。大体は最初は時々発生していて、どんどんと悪化する・・・というパターンが多い。

めんどくさいのはファイルのドラッグ&ドロップの最中に発生するとファイルが意図しない場所に移動してしまう。

これは物理的なスイッチを使っているマウスでは発生する頻度が高い現象だ。

改善方法

チャタリングは電気的にON/OFFを繰り返す現象。これが発生するのはスイッチの故障ということもあるけど、もう1個原因がある。

その原因とは、簡単にいうと「スイッチの中に電気が残っている」という状態。これだと正常にON/OFFが機能しない場合がある(絶対ではない)

この場合の解決策としては「電池を抜いてマウスボタンを押しまくる」という動作。電気をスイッチに送り込まずにクリックすることで放電を促す。症状が軽いとこれで直る事がある。

・・・らしい。らしいと書いたのはダイコクが過去にチャタリングが発生した時に試したけど、直った試しがないから。でも、症状的に理解は出来るので一度は試してみることにしてる。タダだし。

新しいマウスを検討すれど、なかなか手が出せないお値段設定

結局、チャタリングは直っていない。でも突然ダブルクリックとか使い勝手が悪くてストレスが溜まるのでマウスの購入を検討。

最初の候補はm950の正式な後継機である「MX2100sGR MX Master 2S
」(名前、長いな・・・)

お値段が1万円ちょっと。うーん・・・高い。高いな。

今のm950もそれくらいの値段で買っていたんだけど、当時は円高ど真ん中でやたらとコストパフォーマンスが良かった。悩む。

チャタリングでストレスなんだからとりあえず・・・という事でとった行動は安いマウスを購入。まぁ、動けばいいか・・・的な。Amazonでタイムセールしてたし。

で、使ってみたらすこぶる使いにくかった。いや、m950と比較してだけどね。ちょっとマウス本体が小さい、スクロールホイールが軽すぎる。クリック音がやたらとでかい。「カチィッ!!」って。

こりゃm950を修理するしかないかな。

logicoolサポートの見解

一応、logicoolのサポートセンターに問い合わせたんだけど

○コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>「マウス」の中に「ボタン」タブの「主と副のボタンを切り替える」で右クリックを押して左クリック機能が正常に動作するかお試し頂く。 
○また、上記の「ボタン」タブにある「ダブルクリックの速度」を変更頂き、改善されるかご確認頂く。 
○電池残量が少ない場合、電池を新品に交換、もしくは充電して頂く。

これで直らなければ商品不具だよ。2012年購入だから保証はできないよ!新しい製品購入してね♪だった。

まぁ、保証はとっくに切れているので仕方ないね。

まとめ

チャタリング現象、放電でなんとか直ってくれたら良いなぁと思ったんだけどやっぱり直らなかった。

こうなったら・・・という事で取った行動の一部がこちら。

まて!続報!!

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。