停電時にも安心!無停電電源装置(UPS)について調べてみた 連動編

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

UPSについて調べれば調べるほどハテナな事も出てきたので備忘録。

あとは実際に購入してみて設定してみるしかないなぁ。。。

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ハテナその1:どうやって連動させるの?

UPSはバッテリー機能もさることながら、電源断の時点で「安全にPCをシャットダウン」させる事も大きな目的

一時的な停電(ブレーカーが落ちた等)であればそのまま継続して欲しいし、落雷による長期間の停電であればそのうちバッテリーが空になってしまう。

そのときにPCの電源が入りっぱなしで電源が無くなるとなればコンセントを引っこ抜いたのと変わらない。

その「安全にPCをシャットダウン」する機能はUPSと対象機器をUSBで繋ぐことによって可能になる。

UPSのUSBポートから停電時に停電スクランブル信号を発信、対象機器が受け取ってシャットダウンを実施する仕組み。

 

ハテナその2:対象機器は?

USBからのスクランブル信号を受け取れる機器はPCやNAS。

NASはネットワークのドライブであるという性質上、UPSに標準で対応しているものが多いみたいです。(詳しくは各メーカのHPで確認を)

PCは専用ソフトをダウンロードして対応。

Macは標準アプリでUPS連動機能がインストールされています。(UPSを接続するとシステム設定の省エネルギーにUPS項目が表示される)

 

ハテナその3:PCとNASをシャットダウンさせたい場合は?

UPS商品を確認するとUSBポートは1つしかない!UPSを接続していてよくありがちだと思うのは

PC(Mac)とNASを安全にシャットダウンしたい

ということ。製品が2つある場合はどうするのっと。

一番簡単なのはPC(Mac)とUPSを接続して、スクランブル信号を受け取り、PC(Mac)がシャットダウンするタイミングになったら

NASにPC(Mac)からシャットダウンコマンドを送信して安全にシャットダウンさせる方法。

ここは専用ソフト等はないので自分で設定が必要(フリーソフトであるが、設定は自力のため、自分で設定と表現)

ちとハードルが高そうなイメージがありますが。

 

ハテナその4:複数のNASをシャットダウンさせたい場合

複数のNASをシャットダウンさせたい場合、UPSと親となるNASをUSBで接続。

親となるNASがシャットダウンする前にLAN経由で他のUPSにシャットダウンコマンドを送信してシャットダウンさせる機能がある。(リモートUPS機能と言うらしい)

PCがノートPCでバッテリー気にしなくていい(勝手にスタンバイモードになる)場合はこのタイプかな?

 

まとめ

UPS一台で安心してPC周辺を使い続けることができるのは大きなメリットですよね。

500VAタイプで15,000円。寿命はだいたい3-4年。

約1年で5,000円の保険料って感じです。これは持っている機器の価値観で高い/安いが図れますが

停電だけは自分一人が気をつけていてなんとかなるものではない場合が多いので検討が必要ですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。