(レビュー)コクヨの黒曜石でスマートなプレゼンが実現できる!フィンガープレゼンターというアイテムをGet

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

勉強会やプレゼンで大活躍間違いなしのアイテム「コクヨのフィンガープレゼンター黒曜石」をGETしました。

これでスマートなプレゼン運営が出来るようになる!(と、思う!)

コクヨ黒曜石

コクヨのフィンガープレゼンター「黒曜石」

この商品はPowerPointやkeynoteといったプレゼン資料の再生時に

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  • 1つ前に戻る
  • 一旦ブラックアウト

の3つの操作がリモートで出来るようになる「魔法の指輪」です。

 

この商品自体は全く知らなかったのですが、色々な勉強会に参加しているうちに結構多くの講師の方が使っているのを目にしていました。

 

「あれは何なんだ?」

 

ガジェット好きなダイコクが気にならない訳も無く、気になって気になって・・・

でも、別に講師やるわけじゃないし別にいらないか〜。ぐらいにしか思ってませんでした。

しかし、最近自分でも勉強会等をするようになってきて「やっぱり気になる!」って事で調べてたらコレでした。

 

プレゼンや勉強会を主催する人達の中では結構有名なガジェットの様です。

発売も2013年と結構、息の長い製品ですね。

開封の儀

箱を開けると、シンプルに必要部材が収納されています。

本体・電池・USB受信機・レーザーポインター設置用土台・画像には見えていませんが、裏側にポーチが付属。

コクヨ黒曜石

指はめ用の土台は本体にセットされた状態となっています。

※指はめ用土台とレーザーポインター設置用土台の違いは「リング径の違い」だけになります。

土台側に電池ボックスが来るので付け替える際は電池の付け替えも同時に必要になります。

 

本体は円形。左から「BLACKOUT」ボタン、「NEXT」ボタン、「BACK」ボタン。この3つのボタンで構成されています。

本体上部の電池マークは電源ON時に「赤色点滅」します。電池が消耗していると「赤色点滅」が速くなるので電池の交換タイミングも分かります。

コクヨ黒曜石

 

リング部分には四角い「穴」が空いており、そこにUSB受信機を挿すことが出来ます。

これで1つのアイテムとして持ち運ぶことが可能となってます。

コクヨ黒曜石

電池の交換方法

コクヨ黒曜石

電池の交換方法は指輪の台座部分と本体を持って「逆時計回り」にひねるだけ。

簡単にひねれるので難しいことは無いと思います。

 

そこに電池が鎮座しているので取り替えるだけ。

電池はLR43というボタン電池になります。

 

注意点としては、「電池のプラス端子が指輪のリング側(奥側)」になる。

言い換えれば手前側(自分が見えている側)がマイナス端子なんです。

ボタン電池の製品って「手前側がプラス端子」の製品が圧倒的に多いからなんです。

 

最初、間違えて入れてしまって「動かない?初期不良だ!」って思ったのは内緒の話です。

レビュー

機能としては「進む」「戻る」「画面のブラックアウト」の3つだけの超シンプル。

Keynoteの場合は「再生」ボタンを押すまではマウスやキーボードでの操作が必要です。そこからは黒曜石での操作。

 

ダイコクの場合は薬指の内側に付けることによって操作する方法が一番しっくりきています。

ガジェットも大きすぎず、プレゼンしている間はあまり気にならない。

 

また、ドライバ等も不要なのでUSBポートに受信機を差し込めば直ぐに使えるのもグットポイント。

これなら出先のPCを借りる場合等でも利用できるスグレモノです。

まとめ:コクヨのフィンガープレゼンター黒曜石はスマートなプレゼン運営に必要なアイテムだ

勉強会等に参加しているときから「ちょっとした憧れ」だったフィンガープレゼンターをGETしました。

あとはプレゼンを上手く出来るように練習を積まないといけませんが。

 

シンプル操作でプレゼンがスムーズに出来るようになるこのアイテムは講師必須のアイテムかも知れません。

既に発売から3年半経過していても売れ続けている製品だけに需要の高さを感じます。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。