圧倒的に「欲しい!」と思わせる2018年春モデルのVAIOが登場。こいつは本気の逸品だ!

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

会社ではWindowsユーザ、家ではMacユーザのダイコクですが、本気で「欲しい!」と思えるWindowsPCが出てしまったので紹介。

VAIOの2018年春モデル。今、こだわってWindowsPCを買うならこれしかないかも知れない。やべぇ、欲しい・・・

VAIO S11とS13という高性能マシン

まず、今ではほとんど見なくなってしまった11インチモデルが存在しているのがとても貴重。モバイラーにとってはこの11インチというのはとても重要なサイズだったりする。13インチでも良いんだよ?だけど、やっぱり11インチという「コンパクトさ」は日常使いでは大切。

性能もすごい。第8世代のIntel Coreプロセッサを積んでいるんだけど、Corei7も選べる。モバイルのCorei7ってこれまでは2コアでCorei5との差はキャッシュメモリの差でしかなかったんだけど、第8世代のモバイルCorei7は4コア8スレッドなんだ。つまり、処理能力はすごい高い。さらに、「VAIO TruePerformance」っていう技術で単純にCPUを積んだマシンよりも13%性能が向上している。

メモリも16GB積んでるし、SSDもPCI-e接続のハイスピードSSDを1TBまで搭載できる。

画面もFullHDなんだぜ?11インチでも13インチでも。一般的に家電量販店で売られているPCでFullHDは15インチ以上じゃないと搭載されていなかったりする。それを11インチでも搭載してくるのに驚き。

ついでにSIMフリーでネットワーク通信も出来ちゃう。つまり、この1台でどこでもネットワークに繋げるってこと。これすごくない?今の時代、ネットワークにつないで作業してこそのPC環境なんだから全てのメーカが対応すべきだと思うんだよね。

やべぇよ、「ガジェットバカ」が興味惹かれるフレーズがどんどん飛び出してくる。

基本はモバイルだが、メインにもなり得るスーパースペック

外部接続として4Kまでのディスプレイに対応。これなら移動先で使うにも大画面でも利用できる。

一昔前まではモバイルPCっていうのは性能を犠牲にしてとにかく持ち運べるものを!だったのが今では超高性能のまま、ぎゅーーーーっと小さく出来てる。

この性能であればいわゆる普通使いでは困ることはほぼない。

いや、あるとすれば11インチでフルHDをそのまま使うと文字が細かすぎることぐらいか?(この辺りは調整すれば良いだけなので問題ない)

特別モデルのALL BLACK EDITIONもあるよ


VAIOは通常モデル以外にも特別モデルも同時にリリースしてきた。今回は外観がまさに「真っ黒」なALL BLACK EDITIONを発表。メーカロゴであるVAIO自体も黒く塗装されている。遠目に見たらただの黒い板です。

しかし・・・カッコいい!!こういうの欲しい!

価格は高価ではあるが、上記スペックに拘るなら唯一無二の存在

もちろん、高性能ってことは高価格でもあるという認識は必要。Corei7で256GBハイスピードSSD、メモリ16GBを搭載するって事を前提とすると20万円を超える。

WindowsPCは安ければ6万円あればそこそこ性能のものを購入することも可能だ。だけど、それだと何かと不便であることも理解している。

拡張性の高い超格安PCを購入!これはベアボーンノートPCと言っても過言ではない

2017.06.11

そういう我慢を強いられたくない人が購入するにはこのVAIOオススメです。

まとめ

VAIOはSONYから独立して、日が経つごとにガジェットに詳しい人が手を伸ばしたくなる製品をガンガン出してくる。きっと企画者・開発者の中にガジェットオタク(褒め言葉)がいて、こうあったらいいよね!を実現させているんだろうと思う。

どこもかしこも同じようなコンセプトのPCを量産する中でこのPCモデルは是非成功して欲しいと思う。そして、成功するためにはこれを買って応援しなければ!・・・と思うのだが、お金が・・・ね。欲しい!

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。