車にシートカバーとシートヒータを導入する

自分の車にはシートヒータが付いている。社外品のシートカバーとシートヒータのセットを去年取り付けた。その行為に対し、あまり興味の無かった嫁だった が、実際に使ってみると「私の車にも欲しい」となり、今年の冬を迎える前に付けようと言う事で購入した。そして、先日ものが届いた。

Sheetcover

 

頼んだのはオーダメイドタイプ

シートカバーは色々なメーカがあるが、今回はクラッツェオというシートカーバでは有名なメーカをチョイス。理由はカスタムオーダが出来るから。ちな みに自分のはオーダタイプではなく、元々メーカが用意している既製品。ヘッドレストやシートのデザイン、縫い目の糸の色から色々と選べる。嫁は可愛いもの が好きなため、ここは色々とこだわりで選んだ。

まさかの納期3ヶ月

発注まではスイスイ進んだのだが、その後に届いたメールでビックリ。なんと納期は約3ヶ月後の2月中旬。オーダーメイドだから時間がかかるかな?と は思っていたけど、3ヶ月かかるとは。発注が11月だったので、届くのは2月。一番寒いタイミングだけど、本当はもう少し早く欲しかったなぁ。というのが 本音。まぁ仕方ない。
そして、待ってた訳ですが、半月早く出荷しましたメール。納期予定より半月早く届いた。

そして取り付け

シートヒータも同じメーカのクラッツェオで揃えて発注済み。こちらは11月中旬には手元にあった。シートカバーは座面と背面とを分けて取り付ける。 この辺りは自分の車でコツは掴んでいたのでサクサク進む。一人作業で大体3時間で仮付けの取り付け完了。ヒータが体にあたる場所を実際に乗ってみて確認し て嫁にOK貰っていよいよ本付け。前席の取り付けは10分程度で完了。あとは後席の座面だけ、と言うところで問題発生。

まさかのシートの取り外し

座面は端の2カ所と中央の2カ所をベルトで固定する必要がある。取り付けている車は座面は固定タイプの為、座面の下にベルトを通す事が出来ない。 ホームページを確認すると、汎用の取り付け説明書のページでは「座面を取り外してベルトを通りします」とサラッと書いてある。マジですか?

結局、座面は外れず

ディーラで座面の外し方を大体確認して作業続行。しかし、外れず。ネジとフックの場所は確認出来たけど、引っかかっている爪の位置が分からず。何と なくは分かるんだけど、取れなかった。ただ、ネジとフックを外したら少し浮いたのでその間から無理矢理手を突っ込んでベルトを通しました。手が痛い。

なんとか取り付けれて完了

ベルトを通してしまえば後は微調整のみ。ヘッドレストはキッチキチなので裏返して這わせながら取り付ける感じでした。座面を外そうとする作業に3時間もかかってしまって半日以上の作業になってしまいました。
今週末から寒波が襲来しているのでこれで移動が楽になるはず。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。