四日市もっと知り隊検定について学習してみる

今週末に控えたご当地検定「四日市もっと知り隊検定」について、少しずつですが、勉強を続けています。個人的にはやっぱり名前を覚えるのが大変。何が大変って・・・

溢れる同じ名字

去年の第一回検定の問題を確認してもそうですが、同じ名字の人が沢山いる。地域ごとに苗字が同じ人が固まっているのだから、それは活躍する人も同じ 名字の人が多くなりますよね。だから大変。名まで覚えないといけない。そしてその人が何したのか?も覚える必要がある。もう頭の中でグールグル。

沢山の名産

四日市市って結構全国規模の生産物が多い。多い故に覚えることが広く浅くになりやすい。でも、問題では結構ディープな表現で書かれていて回答に結びつきにくい。

歴史がありすぎる

歴史が日本書紀レベルまで遡れる。主だったものは奈良時代くらいからだけど、深い。流石、伊勢神宮を構える三重県にドンとその存在を示している。

決して愚痴ではない

多すぎる、多すぎる、キー!って言っているようにしか見えないブログになってますが、それだけ歴史もモノも多い四日市。すごい勉強になります。つい 10年前までは鈴鹿サーキットや伊勢神宮への通り道程度にしか知らなかったのに。そう思うと現代のことは結構覚えたし、知ったんだなぁ・・・としみじみ。

10周年記念に

そうか、自分が四日市に来てから今年で10年目になります。いつの間にか節目の年。10年前の自分では自分が結婚して四日市に住んでるなんて思いもよらなかった。1年で愛知に帰るつもりだったし(笑)
そんな節目だからこそ、今回の検定は合格したいなぁ・・・合格するためには勉強しなきゃ。

広告

ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。