【ファーストレビュー】iMac 5K を触ってみて感じた事

世の中的には今更感がありますが、自分の中では超新鮮な今!iMac 5Kのレビューをしたいと思います。今、購入を検討している人の参考になれば。と思います。

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初めの印象は、薄っす!綺麗!

2012年モデルのiMacから最薄5mmというスペックで店頭に置いてある展示品も結構見てるけど、実際に自分の部屋に持ってくると改めてその薄 さにビックリします。場面サイズに関しては元々外付けで27インチ2Kを使っていた事もあり新鮮味はありませんでしたが、やっぱり文字が綺麗。この綺麗さ を求めてRethinaにしたようなもんです。長い時間画面を見続けていてもあまり目が疲れない。これはブログを書くのも捗る!この画面を見続けてから MacBookAirを見ると・・・やっぱり汚く見えてしまう。いや、十分なんだけどね・・・MacBookPro・・・欲しい・・・

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iMac2010からの引き継ぎは無しで

折角、新しい環境なので環境の引き継ぎは無しで新たに構築しました。メールデータと写真データ、iTunesデータの引き継ぎ。その他諸々のデータ は別ドライブに保管していたので迷う事はありませんでした。自分の場合ほとんどのアプリはAppStoreから購入しているので再インストールも簡単。サ クサクと完了。AppStoreは本当に便利です。

カスタマイズしたCPUとGPU

CPUに関してはHandBrakeというアプリを利用して手持ちの動画をmp4に変換する作業をしてみました。iMac2010で2時間かかって いた処理が10分で完了。さすがにサクサクと動いてくれます。仮想コアも100%の利用出来ています。ちなみに流石にCPUは発熱するため、ファンの回転 数は2700回転/分となり、「フォーン」という音が聞こえて背面から暖かい風が出てきますが爆音ではないです。

私は各システムの温度のチェックは「Macs Fan Control」というアプリを利用していますが、通常時のCPU温度が40-50度、GPUの温度が50-70で推移しているようです。アプリによって 温度が異なるようなのでこれが絶対値ではないですが、カスタマイズしたGPU(m295x)は結構熱を持っている模様。もう少し低いと良いんですけどね。 CPUも少し温度が高いかな?と思います。ただこの状態でほぼ無音。ファンは1200回転/分のようですがほとんど音は聞こえません。iMacの場合は ノートPCと違って発熱源が直接肌に触れるわけではないので気にならないですが。。。値を知ってしまうと気になってしまいます。

キーボードは有線のテンキー付きUSキーボード

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元々、iMac2010はヤマダ電機で購入していたので日本語のワイヤレスキーボードが付属していたのですが、USキーボードを使ってみたくて単体 でワイヤレスUSキーボードを購入していました。この事もあり、今回は有線のテンキー付きUSキーボードをチョイスしてみました。ただ、単体の値段を確認 するとワイヤレスの方が高いのにカスタマイズオーダーで選択する時はワイヤレスも有線テンキー付きも同じ値段なんです。なのでコストをめっちゃ気にする人 は注意が必要です(初めて買う際はワイヤレスを購入しておいて、単品でテンキー付きを検討するのが良いと思います。そもそも、2つもキーボードいらない人 は好きはな方で問題ないです)

テンキー付きキーボードを使ってみて分かったことは、「ショートカットキーのキー配置はテンキー付きをベースに作られているのね」という事。昔から あるのはテンキー付きなので当たり前の事かもしれませんが使ってみて再認識。ショートカットキーも直感的に使いやすい。この発見はうれしかったです。あと 数値はやっぱりテンキーの方が入力が簡単ですね。また、標準の日本語の入力システムを使っていると、かな入力モードでもテンキーで入力すると半角数値とし て入力できるので使いやすいです。

買ってよかった!!!!

本当に買ってよかったと思いました。画面は綺麗だし、動作もキビキビ!あと、あまり期待してませんでしたがスピーカーからの音も結構綺麗。あまり大 きい音で音楽を聴く人ではないので音量は4という1/4くらいの設定での話ですが。めっっちゃくちゃ高額なお買い物でしたが良い買い物でした。5年は使い 倒してやろうと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。