名古屋から近い「しらおスキー場」。身近にあるスキー場を堪能する為のワンポイント

ダイコク@三重県ブロガーです。

岐阜県は奥美濃にあるゲレンデ「しらおスキー場」に行ってきました!

いやぁ、雪山って楽しいですね!あまり混雑もしていないこのゲレンデは奥美濃の隠れた名ゲレンデ。

奥美濃でスキーやスノーボードを練習したいなぁと思っている人に本当におすすめです。

しらおスキー場

しらおスキー場は奥美濃の中でも南の方にある名古屋の近場

岐阜県の奥美濃には沢山のゲレンデがありますが、その中でも比較的南側にある「白鳥」という地区にあります。

名古屋から約100キロと比較的近く、東海北陸自動車道を利用すれば1時間半程度で到着できる距離も魅力!

しらおスキー場 Google マップ

 

ワンポイント!行きは高速道路「郡上八幡」インターで降りるのがベスト!

名古屋方面から高速道路を使っていく場合、一番近くの「白鳥」インターで高速を降りるのではなく2つ手前の「郡上八幡」インターで降りるのが良い。

シーズン中はゲレンデを求めて奥美濃にスキーヤー・ボーダーが集結します。このため、非常に混む。

多くの人は「白鳥」インターの次の「高鷲」インターで降りますが、この手前の区間で高速道路が2車線→1車線になる関係で渋滞が発生します。

この渋滞が「白鳥」インターより手前まで続く。2つ前の「郡上八幡」で降りることによって渋滞を回避できます。

 

ワンポイント!スタッドレスタイヤorチェーン装着を忘れてはならない

いくら奥美濃の南側といえど雪はめっちゃ降ります。そして道路はガッチガチのツルツルです。しかも山道。

 

確かに、他の地域に比べれば道路に雪がある率は少ないですが、ゲレンデに行くのであればスタッドレスタイヤorチェーンは必須です。

一本道のため、1台が動けなくなるとみんな動けなくなります。マナーを守って安全運転で行きましょう!

 

ワンポイント!土日は駐車料金1,000円が必要

奥美濃のスキー場では何処でもそうなのですが、駐車場代が必要です。大体どこでも1,000円程度。

しらおスキー場の場合は平日は駐車場無料で開放しています。

 

地域によっては駐車場代は無料という所もありますが、奥美濃は基本的には必要だという認識でいた方が良いです。

 

しらおスキー場の特徴は自然雪で地形を利用した楽しいコース

しらおスキー場

しらおスキー場は「天然雪」のみで営業をしている市営のスキー場です。

このため、雪が降らないと「ゲレンデがOPENしない」という営業スタイル。

昨今の温暖化の影響?もあって2016-2017シーズンも雪不足。2016年末にOPEN予定だったのが2017/1/15までOPEN出来ず。

 

しかしながら、天然雪のみで営業しているだけあって、自然の雪を満喫出来るゲレンデなのです。

ゲレンデの規模としては大きくありませんが、その分、繰り返し同じコースを練習したい人にとっては良いコース。

しらおスキー場

 

こういった事情もあり、楽しめるかどうか?は人を選びます。

色々なコースを思う存分滑りたい!というベテランユーザからすると物足りないと思います。

しかしながら、だからこそ初心者・初級者にはオススメのコースでもある。

しらおスキー場

 

しらおスキー場を初心者に勧める5つの理由をまとめてみたのでコチラも参照してみて。

 

まとめ:あいらぶ「しらおスキー場」!!

しらおスキー場

ダイコクは初心者の頃から「しらおスキー場」に通っていたこともあってなじみ深いゲレンデの1つです。

奥美濃のゲレンデ行くなら「しらお」かなぁ?と行っても過言では無い。

子供が生まれてからスノーボード出来る機会は年に1−2回ですが、そのうち8割方はしらおスキー場に来るという入れ込みっぷり。

 

アナタも「しらおスキー場」に行ってみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。