ポメラDM200が欲しい4つのポイントとためらう4つのポイント。なぜ最高の執筆環境の購入をためらうのか?をまとめてみた

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ガジェット大好きダイコク@三重県ブロガーです。

キングジムから発売されているポメラDM200。これがね、非常に気になっていてですね・・・

一言で言うと「欲しい!」

 

ただ、悩むポイントもあるのです。その辺りを1回整理してエントリとしてみたいと思います。

 pomera欲しいけど悩むんじゃ〜!って言う人の共通点は同じ?

DM200

キングジムの pomera (ポメラ)DM200が欲しい

先にもエントリして「購入すると思います」と宣言しているのですが、まだ買っていません。

ひっじょーーーーーに、悩んでいます。

 

この面白ガジェットは「買うべき」なのか「買わざるべき」なのか・・・

そこが問題。

 

何で欲しいなら飛びつかないのか?飛びつけない理由があるのか?

そこには4つずつの良い点・考える点があるのです。

 pomera(ポメラ)DM200に対する「良い」と思える4つのポイント

なんでポメラが欲しいのか?を問われれば欲しい理由があるから。

1.文章入力に特化したコンパクトなガジェット

ポメラDM200で出来る事はただただ、「文章を入力する」事。それ以外のことはほぼ出来ません。

画面も白黒表示の7インチTFT液晶画面でそれ以上でもそれ以下でもありません。

PCでは小さすぎて使いづらいサイズですが、テキスト入力となれば話は別。ちょうど良いサイズになります。

キーボードも無理の無いサイズで入力しやすいのも良い点の1つですね。

2.白黒反転表示が可能

画面の白黒反転表示が出来ます。これで暗がりでの作業も目に負担が少なくて安心。

ダイコク的事情なので万人受けしないと思いますが、会社は車通勤をしています。帰宅ラッシュに巻き込まれないようにする為、コンビニの駐車場で停車。そのタイミングでメモを取ったりします。夜にメモを取るときに液晶が眩しいという状況を軽減できる。 

3.入力方式で「親指シフト」が選択可能

今、絶賛「親指シフト」を練習しています。まだまだ使い物にならないですが。

ポメラDM200では「親指シフト」入力に標準で対応している為、親指シフト専用機としても使える!

 

 コレも「めんどくさがり」の傾向ですが、Macでもツールを導入すれば「親指シフト」は可能となります。

しかしながら、現段階ではまだローマ字入力。

ローマ字入力と親指シフト入力を「切り替えて」使う事も出来るのですが、この「切り替え作業」が超めんどい

(切り替えはツール画面のチェックのON/OFFだけ。しかし、文字入力するのにいちいちチェック状態の確認するのが面倒。賛同者いますかー?)

 

それであれば、ポメラDM200は「親指シフト専用マシン」として利用すれば習得が早いんじゃ無いか?(という強い思いこみ)

良いよね〜。

4.機器を独占できる

ブログネタやアイデアをメモするときにはMacを開いています。

しかし、Macの画面ってカラフルでキレイという事情もあって「子供の目を引きやすい」んです。

なので、Macを触っていると息子が「ボクにも触らせて〜」と寄ってきます。

 

そして、目ざといことに「このMacはYouTubeを再生出来る」事を彼は理解している!

親バカっぷりが半端ないダイコクはその要求に負けてしまうことが多く、メモが出来ない(これはiPhoneでも同様)

親バカな自分が安心して文章を入力出来る機会を作るのにも一役買いそうです。

 pomera(ポメラ)DM200に対する「考える」必要がある4つのポイント

1.値段設定が微妙に高額

テキスト入力機器として見た時に定価の49,800円(外税)はちょっと高いのでは無いか?と。

ちょっとお試しに・・・では買いにくい価格設定。

色々なサイトを確認するとDM100と比べて値段が上がっている分、剛性感やキータッチが向上していて間違いなく進化している事が伺える。

 

実売価格も10,000円程度落ちてきたので検討出来る段階に入ったけど、もう少し安くなればなぁ・・・というのが本音。

2.テキスト専用マシンを利用したことが無い

テキスト専用マシンって簡単に言えば「エディタ」な訳です。それだけの為に数万円というお金を出すか?という疑問。

(欲しい理由4と相反しますが)MacやWindowsを持っていれば エディタは無料で使える。

このテキスト専用マシンってどうなのさ?という話。

テキスト専用というのがポメラの魅力な訳ですが、逆に言えばテキスト書かなくなったら只の文鎮になるのかぁ・・・という不安

3.使うシーンが限られる

ダイコク的な使い方はブログネタの下書きやセミナーや個人的な打ち合わせで外で利用する事を想定しています。

このため、利用機会が結構限られる。

利用機会が限られると言うことは「いつも持ち歩く」という事が出来ないわけです。

 

本当は会社でも使いたいのですが、今勤めている会社は「スマホ1台以外は全ての電子機器の持ち込みNG」というルールがあるので持ち込めない。

これもためらってしまう理由の1つです。

4.果たして本当に継続して使うのだろうか?

3.と連動するのですが、普段持ち運ばない(運べない)アイテムを継続的に利用するのか?という点。

折角であればめっちゃ使いたいんです。しかし、使う機会が無ければ宝の持ち腐れになってしまう。

それだけは避けたいところ。

 

やっすいおもちゃを買うわけじゃ無いのでね。 

「pomera(ポメラ)DM200」はプロ向けツールという理解は正しい

PAK58 mihirakitecyoutopen TP V

色々なサイトのレビュー記事を参考にさせて貰ってますが、概ね購入した人の意見を聞くと「ポメラDM200最高!」と言った声が多いように感じます。

買ってみたユーザの中で良くないと思われている点を挙げると

  • 価格が高価
  • wifi同期が遅い
  • 乾電池駆動じゃなくなった(内蔵バッテリー)

と言うポイントを皆さん挙げられています。

個人的には同期が遅いというのが一つのイメージダウンに繋がりますが、他のマイナス点はポメラを利用したことの無い自分にはイメージが沸きません。

 

乾電池駆動じゃなくなったからバッテリー切れが心配!って言う人もいますが、外部バッテリーが乾電池給電タイプのものもあるのでそれを用意すれば問題なしっ!(荷物は増えますが・・・)

 

 

 

 

このアイテムは「作家・ブロガーの高級嗜好品だ」という意見がありますが、全く以てその通りだと思います。

だって、そこにガジェッターとして、ブロガーとして魅力を感じまくっているから。

プロ向けツールなんて「男心をくすぐられるアイテム」じゃ無いですか?

まとめ: pomera(ポメラ)DM200は悩み抜いて買えっ!

DM200

検索サイトからこのエントリに来て頂いた方の中でここまで読み進めた人はほぼ、「今、ポメラDM200を買おうか迷ってる」んじゃ無いでしょうか?

そして、欲しい理由・悩むべき理由についてもほぼ同じだと思うんです。

機能が限定されている分、理由も絞り込まれてくる。

 

そして、それは堂々巡りになるコトをアナタは知っているはずっ!

この堂々巡りを「飽きるほど」している人は間違い無く「買い」だと思います。っていうか、思っている。

まだ買ってないけど。

 

最強の執筆環境と名高いこのガジェットアイテムを手に入れることによって「自分がどう変化するのか?」という事でワクワク出来る人は購入しても良いんだと思いますっ!

最終的には「自分が決める事」ですが、少しでも共感でいたら購入しちゃいなっ!

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

三重県ブロガーでガジェッター 毎日をワクワクの出来事でいっぱいに! 気になったガジェットの紹介から始まり ダイコクが購入したガジェットのレビューをメインに更新中。 日々の生活の中での「ワクワク」を文章にしてお届け。 二児のパパでもあり、イクメン活動中。 本も年間100冊くらい読んでます。 自分の中の気づきも定期的にエントリとして綴っています。